タグ:肝炎 ( 4 ) タグの人気記事

10月のニコの定期検査

b0025926_1634026.jpg

そろそろ毎日飲ませてる肝臓の薬がなくなるというジャストタイミングで不具合発生。

一昨日の夜からニコが脱肛してます。一昨日の昼は何ともなく、夜にお尻を見たら、赤い部分が4〜5ミリぷっくりと出てました。本人は気にせず、食欲もあり、うんちもゆるめだけど普通です。下痢はしてません。出っ張ってるところにうんちがつくので、お尻だけお湯洗い。ついでにそっと押し込んでみましたが、半分ぐらいしか入りません。ネットで見たところ、出てる腸を乾燥させてしまうと、やがて壊死してしまうとあったので、隙を見てはワセリンを塗るんですが、舐めてしまいます。なので爆睡時を狙って塗りましたが、気休めにしかならない?

朝になったら半分以上引っ込んでましたが、まだちょっと出てました。予定通り本日病院へ。

まずは脱肛を見てもらう。年齢的に急に脱肛するとは考えにくいので、他のことが原因で脱肛してるのでは?って診断でした。そけい部が腫れてるので、そのせいで肛門近くの腸が納まりきらずに飛び出てしまってるのだろうってことでした。細菌か感染症かは不明。ステロイド入りの塗り薬を処方してもらい、1週間ほど様子を見て、治まるようなら炎症のせい。治まらないならリンパ腫を視野に入れて組織検査をすることに。

それと関連があるのか、一昨日から夜に数回連続の咳をするようになったので、それも診てもらう。普通の咳とちょっと違うので、夕べの分を動画にとったのを、カメラで再生して見ていただきました。聴診したところ雑音があるということで、こちらはレントゲンを撮ることに。レントゲンの結果、気管支の周りに炎症がありました。心臓はなんともなく、腹水胸水が溜まっている様子もなく、単純に気管支炎だろうということでした。こちらは抗生剤を1週間飲ませることになりました。

それからいつもの血液検査で肝臓の様子を診てもらいました。先月はまったく正常だった血糖値が低く、肝臓の数値も今イチ。肝臓の薬は続行です。血糖値は上記の症状が原因かもしれないので、今はスルー。今後の数値次第です。

肝臓の薬と抗生剤、それに塗り薬で3種類! しかも抗生剤はニコが大嫌いなバイトリルだ! 陰睾丸の手術後にこの薬が出たけれど、大暴れして拒否した薬です。早速飲ませるのに苦労してます。

そしてアルのこと。火葬する前に電話で一応報告してありましたが、改めて当時の詳しい状況を説明しました。もちろん私の話からの推測ですが、やはり腸にリンパ腫が転移していて、穴が開き、出血したのではないか?というお話でした。腎臓に腫瘍があったのは確かなので、近いしありえるそうです。また循環器系に転移していたなら、腹水が溜まったりして、しばらくの猶予はあったはず。けれど消化器系で、しかもアルはギリギリの体力の状態だったので、出血から死亡までが短かったのだろうということでした。状態が悪くなってから1日保たずに逝ってしまったのは、逆に苦しい時間が短かったということなので、その点はよかったのでは? アルが使わなかった最後のステロイドはジュリに使うことにしました(濃度を変えて)。残った数ヶ月分のフィラリアの薬は来年他の子に使います。
[PR]
by amica_c | 2009-10-01 20:32 | Health

アルの通院と6月のニコの定期検査

b0025926_1517395.jpg

ニコの定期検査は本当は先月末に行くはずが、どうせならアルの通院日に合わせてしまえってことで、月初めの月曜日に行きました。

過去2回肝臓の数値に動きがなかったニコですが、ここに来て悪化。ってことで肝臓のお薬を処方されました。たぶんラテが抗ガン剤治療をしてる最中に肝臓を悪くした時のと同じもの。果糖液で割った水薬なので、ニコはご機嫌で飲みます。1日2回。あー、また洗面所のシリンジが増えたーーー。ニコのシリンジには☆マークのシールを貼りました(笑)。アルが青丸のシール、ジュリは無印、という風に区別してます。

この薬、あまり強くないという説明。「サプリメントみたいなものです」と言われました。実はニコに試そうと思って肝臓強化のサプリメントを注文してたのですが、一緒に注文した私のサプリが欠品で、取り寄せに時間がかかってようやく病院に行った日に到着。そのサプリも使っていいかとお伺いしたところ、オッケーということに。更に肝臓疾患のための食餌療法をしてもいいかと聞いて、これも承諾してもらいました。でも脂肪分少なめ、ビタミンA控え目の考え方はちょっと古いかも…というご意見も(ビタミンAの方。脂肪少なめはいいみたい)。もうちょっと調べてみます。ニコの血糖値は62mg。

こうやって病院でもらった薬、市販のサプリ、手作り処方食をいっぺんに始めてしまうと、どれが効いたのか(あるいは効かなかったのか)わからなくなりそう…。最終的には効けばいいんですけどね。

アルは2回目のピンクリスチンの静脈注射。その前にエコーで腎臓の様子を見ましたが、1週間前はその前より横幅が3.5センチから3センチに減り、縦が1.6センチのままでした。今回は横幅は3センチ変わらず、縦幅が1.2センチに減ってました。が、先生は浮かないお顔。もう少し劇的な変化があってもいいはず、だそうです。あと2回週一で打つので、そっちに期待しましょうということに。この日のアルの体重は700gちょっと。本日は720gでした。2週間前の体重にもう少しで戻る! アルの血糖値は89mg。「おおっ」って言ったら、「インスリノーマの初期の子に与えるより濃いステロイドを飲んでいるのに、この数字は低いです」と言われてしまいました。それでもアルの血糖値が80を越えた数値が出たのは2006年の10月以来です。本人は今も元気に蛇行しながら歩いてるので、このふらふら加減は低血糖が原因ではなく、やはり病気で後ろ足が弱ってるせいらしいです。

来週はアルはバティ(副腎腫瘍再発or転移の検査)と一緒に病院です。キャリーが1個でいいので楽です。ニコとアルは一緒にできないので二個で行きました(^ ^;)。
[PR]
by amica_c | 2009-06-03 01:36 | Health

4月のニコの定期検査

b0025926_14561232.jpg

今月上旬に血糖値、肝臓の数値が悪かったので、ニコの再検査に行ってきました。

前回の血糖値:54mg、GPT:515IU、PCV:36.6%
今回の血糖値:61mg、GPT:516IU、PCV:41.9%

PCV(HCT)はヘマトクリットで、フェレの基準値内に戻ったので、貧血疑惑は解消。血糖値はやや上昇でも低いまま、GPT(肝臓の酵素の数値)は変わらず。
それでも低血糖症の症状は出ていないのでステロイドの処方はまだせず、様子見となり、GPTは下がりもせず上がりもせずなので、方針を建てられないってことで、これもまた様子見となりました。

先週、後ろ足の付け根にできていた肥満細胞腫は、前回と同じく3日で消えてしまったので、悪いものではないという診断でした。

一緒にロビーも連れて行きました。こちらはフィラリアの薬をもらうために。ひとついいことがありました。去年の今頃、お腹の中に毛球ができていて、いずれ手術で取らないならないだろうって診断でしたが、毛球がなくなってました! 去年の秋のジステンパーワクチン接種の時の健康診断でも触診で毛球を見つけられなかったけど、移動してるんでしょうってことでしたが、今回も見つけられないってことは、うんちと一緒に出た可能性が高いようです。ロビーは以前にも凄く大きくてカチカチになった毛球を出したことがあるので、多分出たのでしょう。実はそれを期待してました(笑)。

お腹の中の毛球を大きくしないように、毛球発覚後からは毛替わりの時期は猫用ノミ取りクシで抜け毛取りが習慣になってました。ロビーは濡れると毛がちりちりラーメン状になる毛質で、毛球になりやすいみたいです。年をとって腸の動きが鈍くなったら出せなくなるかもしれないので、ブラッシングとごはんにパパイヤなどのたんぱく質分解酵素を添加するのは、今後も続けます。

ジュリに続いてニコも毎月通院になりました。アルは隔月。同じキャリーで運べればいいんですが、ニコとジュリはどうかなー? 若い頃は結構仲良かったけど。
[PR]
by amica_c | 2009-04-27 21:01 | Health

昨日の病院

b0025926_13314158.jpg

今月はニコのジステンパー予防注射があるし、今年のフィラリア薬ももらわないとならないので、とりあえず半分の3匹を連れて病院へ。

まずはニコとラテの血液検査。ラテは今月でリンパ腫寛解2周年。2年間再発なしです。でも何となく様子が変だと思って、念入りに触診してもらいました。で、左副腎がちょっぴり腫れてました。2〜3ミリと言ったあたりで、小さすぎてエコーでは確認できず。まだ副腎腫瘍だと判断できないし、そうだとしても治療する段階でもないので、様子見になりました。良性腫瘍だったら、大きくなるのに時間がかかるし、秋には7歳になるから、どっちみち外科治療はなしですな。リンパ腫の方はまったく気配はなく、寛解継続中です。

ニコは触診はなんともなく、血液検査の結果を見てから予防注射ってことになったんですが…。血検の結果が意外なものでした。まず血糖値が低く、肝臓関連の数値が高い。体つき、皮毛の状態、動きなどの様子からはうかがえなかったことなので、先生もびっくり。ってことで要再検査。予防注射は延期です。

で、メインのバティの腫瘍転移の検査。エコー検査と触診ですが、切断した血管周辺に腫れはなく、今のところ転移は確認できませんでした。診察を嫌がって終始ヘリコプター状態(手でつかまれた部分を中心に上半身下半身をぐるんぐるん回すので、通称ヘリコプターと呼ばれてます(笑))で、「すっごい元気ですねー」と言われました(笑)。今年5歳になる中年なのに、相変わらずです。

4月に入り、犬の狂犬病予防接種の時期になったせいで、犬の患畜さんが多かったです。今月中に残り3匹とニコの再検査に行かないとならないけど、頑張って早い時間に行くことを決意(^ ^;)。
[PR]
by amica_c | 2009-04-05 00:16 | Health


我が家のフェレットのニコ、ラテ、ジュリ、ロビー、バティ、アルの6匹の日々の日記です。mixiの日記のフェレット記事を共有中。


by amica_c

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ

全体
Profile
Life
Play
Movie
Event
Food
Health
Weight

以前の記事

2012年 04月
2011年 11月
2011年 09月
2010年 12月
2010年 11月
more...

フォロー中のブログ

Life with Fe...
愛のクリーム煮
kirakira星
いたち猫的日常風景
hairy kids
鼻毛鼬のお花畑
いたちたちの徒然日記
えいちぃーずのずっこけ徒然日記
ねこのきもち
思う壺Bar withフ...

本サイトとリンク

最新のトラックバック

カーペット
from ブログで情報収集!Blog-..
タウリン 効果
from タウリン 効果
やっと新調~
from いたち猫的日常風景
大地、カエル・デビュー(..
from いたち猫的日常風景
ケモノなのに共同便所を作..
from 町人思案橋 (時事と常識戯問..
甘えん坊症候群
from ..
調味料バトン♪(遅っ;;
from えいちぃーずのずっこけ徒然日記
似てる? ・・・おバカさ..
from いたち猫的日常風景
思い出作り。
from ..
[memo]調味料バトン
from るるむく日記

タグ

(45)
(44)
(40)
(34)
(29)
(29)
(17)
(15)
(15)
(14)
(12)
(11)
(9)
(8)
(6)
(6)
(5)
(5)
(4)
(4)

ライフログ


フェレットの医・食・住 改訂版


犬と猫のための手作り食―ペットの健康のための賢い選択


いたずらフェレットは容疑者 [ペット探偵2] (ランダムハウス講談社 シ 2-2 ペット探偵 2)


マラソン2年生


よつばと! 10 (電撃コミックス)


とりぱん(10) (ワイドKCモーニング)


劇場版トライガン「TRIGUN Badlands Rumble」(DVD通常版) [DVD]


MICHAEL

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧