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9月のニコの定期検査とアルの通院

ニコの検査は先週でした。
この頃ニコは時々ぼーーーーっとすることが多かったので、特に血糖値検査に注目。でも子供の頃からぼーっとする子だったしなーって思いもありました。
結果は血糖値は正常。肝心の肝臓の数値も徐々によくなりつつあります。インスリノーマの心配はなく、やはり性格(?)によるぼーっだったみたいです(笑)。肝臓の薬はこのまま続行。

今週のアルは2週間おきの抗ガン剤注射の予定でしたが、白血球の数値が低すぎたため、またまた治療の中断です。2週間間が空いてこの数値なのは、家で与えている3日に1回の抗ガン剤が原因の可能性が高いということで、注射と家での薬の投与を中断して様子を見ることになりました。中断はこれで3回目。1週間ステロイドのみで過ごして、その後にまた血液検査をすることに。腎臓の大きさは変わらず。副腎の大きさも変わらず。

今週の注射が終われば、次からは1ヶ月に1回の注射になるはずが、なかなかそこに行けません。5月の治療開始から4ヶ月。普通は半年のプロトコルのはずが、半年越えるかも。
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by amica_c | 2009-09-10 07:15 | Health

アルの通院とジュリの6月の定期検査

ジュリの月一の定期検査。血糖値は106。かなりいいです。ステロイドを飲み始めて半年経ったので、ついでに肝臓の数値も見ましたが、異常なし。あと、後ろ足の裏とお腹の毛が薄くなったので、残った右副腎のエコー検査もしましたが、こちらも異常なしでした。単に毛替わりの失敗?

そしてアル。アルは今週で毎週の注射が終わるはずでしたが、血液検査の結果、白血球数と血小板数がかなり低く、抗ガン剤の注射は一旦中止、更に家での抗ガン剤投薬も中止してステロイドのみにして様子を見ることになりました。来週もう一度検査して、数値が上昇していれば今までの治療を続行、数値が変わらないか低くなっていたら、違う種類の抗ガン剤治療に切り替えるそうです。

腎臓のエコー検査は縦1.2センチ横2.8センチと、先週の縦1.2センチ横3センチより気持ち小さくなってました。左右とも。

体重は相変わらず700〜740gの間をうろうろ。もう少し増えてくれないかなー? 猫缶+免サポ+フィッシュオイル+アルギニンのごはんを、最近はスープ部分だけではなく、お肉の部分も食べるようになりました。まだほんのちょっとですが。少しずつ量を増やしていくつもりです。

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先週引っ掻き魔のバティとアルに引っ掻かれたキャリーカートの内側。少し補修をしました。ケバケバになった部分は飛び出た糸をハサミで切り、ライターで焼いてほつれ止め。内壁の背面と床部分は補強で丈夫なナイロン生地を縫い付けてましたが、天井部分はそのままでした。そこも引っ掻かれ、一部裂けかかっていたので、天井もナイロン生地を縫い付け、ついでにマジックテープでポケットになるようにして、保冷剤を入れられるようにしました。

100均でケーキ屋さんで箱に入れてくれるような小さな保冷剤が連なったのを売っていたので、4つ繋げたのを入れましたが、行きはともかく、帰りは完全に溶けてました。気休めにしかならないかも。サイドポケットに入れたプラスチックの保冷剤だと帰るまで凍ってるので、やはりそちらがメイン冷房になります。

水漏れしていた水ボトルのシッピーは、ちゃんと組み立て直したら、ほとんど水漏れしなかったです。ただし、移動中は飲まないですねー。部屋に置いておくと、なぜかラテが気に入って、わざわざキャリー内のこのボトルから水を飲んでます(笑)。

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病院に行った時間は、結構雨が降ってました。前面カバーに防水スプレーをかけ、屋根のないところを歩く時はリュックにして背負って行きました。かなり便利でした!
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by amica_c | 2009-06-17 22:48 | Health

アルの通院とバティの術後検査

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昨日はアルの3回目の抗ガン剤注射の日でした。週一で打つのはあと1回。
体重はこの数日は700〜740gの間を行ったり来たり。でも600g台の時に比べれば足腰はしっかりしてきたっぽいです。

毎回恒例の腎臓のエコー検査。結果は先週とまったく変わらず。3センチ×1.2センチです。左右とも。ここで先生は「う〜〜〜ん」と考え込みました。というのも、大きさは左右とも全く同じ。先週とまったく変わらず。形は普通でいびつなところはない。つまり「ひょっとしたら、このサイズがこの子の普通なのかも」だそうです。フェレットの腎臓の正常な大きさは1センチから2.5センチの範囲内だそうです。アルの体格から考えて3センチは大きすぎだそうですが、「腫瘍が左右まったく同じような大きさってことは考えにくい」ということで、このサイズが正常という可能性がないわけじゃないらしいです。

他の血液検査では多少数値が正常値より多かったり少なかったりしましたが、許容範囲内みたいです。

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バティは右副腎切除手術後の再発転移がないかの検査。術後1ヶ月、術後3ヶ月、術後6ヶ月の3回検査をする予定で、昨日は3ヶ月後の検査。

結果は何もなし。順調です。バティは先月から100g太って、今は1450gあります。普通は秋口に太って、今頃は痩せる時期です。ひょっとしてインプラントした避妊薬のせい?って思って聞いてみました。避妊薬のせいでホルモンバランスが冬仕様になって太った…というのは考えにくいそうですが、いわゆる「発情痩せ」の逆の状態にはなっているかも、というお答えでした。なんにせよ、ニュージーらしいガチムチフェレ体型は大歓迎です。

バティの再発検査は次は秋口です。来週はアルとジュリの通院。
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by amica_c | 2009-06-10 17:56 | Health

アルの通院と6月のニコの定期検査

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ニコの定期検査は本当は先月末に行くはずが、どうせならアルの通院日に合わせてしまえってことで、月初めの月曜日に行きました。

過去2回肝臓の数値に動きがなかったニコですが、ここに来て悪化。ってことで肝臓のお薬を処方されました。たぶんラテが抗ガン剤治療をしてる最中に肝臓を悪くした時のと同じもの。果糖液で割った水薬なので、ニコはご機嫌で飲みます。1日2回。あー、また洗面所のシリンジが増えたーーー。ニコのシリンジには☆マークのシールを貼りました(笑)。アルが青丸のシール、ジュリは無印、という風に区別してます。

この薬、あまり強くないという説明。「サプリメントみたいなものです」と言われました。実はニコに試そうと思って肝臓強化のサプリメントを注文してたのですが、一緒に注文した私のサプリが欠品で、取り寄せに時間がかかってようやく病院に行った日に到着。そのサプリも使っていいかとお伺いしたところ、オッケーということに。更に肝臓疾患のための食餌療法をしてもいいかと聞いて、これも承諾してもらいました。でも脂肪分少なめ、ビタミンA控え目の考え方はちょっと古いかも…というご意見も(ビタミンAの方。脂肪少なめはいいみたい)。もうちょっと調べてみます。ニコの血糖値は62mg。

こうやって病院でもらった薬、市販のサプリ、手作り処方食をいっぺんに始めてしまうと、どれが効いたのか(あるいは効かなかったのか)わからなくなりそう…。最終的には効けばいいんですけどね。

アルは2回目のピンクリスチンの静脈注射。その前にエコーで腎臓の様子を見ましたが、1週間前はその前より横幅が3.5センチから3センチに減り、縦が1.6センチのままでした。今回は横幅は3センチ変わらず、縦幅が1.2センチに減ってました。が、先生は浮かないお顔。もう少し劇的な変化があってもいいはず、だそうです。あと2回週一で打つので、そっちに期待しましょうということに。この日のアルの体重は700gちょっと。本日は720gでした。2週間前の体重にもう少しで戻る! アルの血糖値は89mg。「おおっ」って言ったら、「インスリノーマの初期の子に与えるより濃いステロイドを飲んでいるのに、この数字は低いです」と言われてしまいました。それでもアルの血糖値が80を越えた数値が出たのは2006年の10月以来です。本人は今も元気に蛇行しながら歩いてるので、このふらふら加減は低血糖が原因ではなく、やはり病気で後ろ足が弱ってるせいらしいです。

来週はアルはバティ(副腎腫瘍再発or転移の検査)と一緒に病院です。キャリーが1個でいいので楽です。ニコとアルは一緒にできないので二個で行きました(^ ^;)。
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by amica_c | 2009-06-03 01:36 | Health

アルの体重

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フェレットはどの子も同じですが、食事前と食事後だと大分体重が違います。なので食べたあとに統一して体重測定をしてます。

アルの体重の推移(1桁台は四捨五入)
5月17日 760g
5月23日 700g(多分)*病院の量りは50g単位なので不正確
5月24日 640g
5月25日 650g
5月26日 昼670g 夜680g
5月27日 昼690g

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大分戻してきました。次の通院時までには元の体重に戻りそうです。700gに戻っても腫瘍が小さくなった分、更に増えてることになります。本人は気力は普通にありますが、足がうまく使えず、蛇行歩行してます。もうちょい頑張ろう、アル君。
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by amica_c | 2009-05-28 01:27 | Health

アルのその後

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先週頭に検査依頼をしたADVの結果は陰性。同じ日に打ったL-アスパラキナーゼの反応はまずまず。両腎臓と肝臓がやや小さくなっていました。つまり、リンパ腫にほぼ間違いないだろうということで、抗ガン剤治療のスタートです。

ラテの時と全く同じスタンダードなcop療法というやつです。最初の4週間は週一で抗ガン剤の静脈注射をし、家では3日に1回飲み薬の抗ガン剤を飲ませ、毎日2回ステロイドを飲ませます。

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ジュリが低血糖で日に2回のステロイド投与ということで、シリンジやら、冷蔵庫のステロイドや抗ガン剤が混じらないよう、マークをつけました。特に抗ガン剤の方は「飼い主さんの手についた場合、すぐに洗い流して下さい」という強い薬なので、間違えたら大変。容器に目立つシールを貼って、アルの名前と投与日、投与量も書きました。

後ろ足が弱っているのは、関節がおかしいわけではないので、治療で回復して来たらある程度は元に戻るだろうって予想です。そうなってほしいです。今は後ろ足で踏ん張ることができないので、おしっこする時、お腹を床につけたまましてしまいます。ペットシーツがあろうが、トイレ砂があろうが同じです。お腹にべっちょりおしっこがつき、いつもおしっこ臭いです。ついでに同じケージのバティやジュリも臭いです(笑)。ちょくちょく洗ってますが、1日に何回もするおしっこなので間に合いません。

アルの体重は先月までは800g台の半ばをうろうろしてました。が、今月に入って少しずつ減って、先週は760gでした。元々男の子なのに1キロにギリギリ届かない細い子でしたが、これは痩せ過ぎ。でも各臓器がちょっと小さくなって、回復するかもって思ってました。ところが夕べ、手に持った感じが違う! 慌てて量ると640g! 1週間で100g以上、土曜日の病院では700gちょっとあったので、1日で50gぐらい減ってました。

こりゃ大変だ!ってことで、病院が開く時間のちょっと前に電話し、必要ならすぐに出かけるつもりでした。ところが、「食欲は以前と変わらずある。便の状態も良好。よたよたしてるけど動き回る気力もある」ということで、病院で何かするより、家で消化がよくて栄養のあるものを食べさせた方がいいと、アドバイスを受けました。体重が減ったのには、腫瘍が小さくなったことも影響があるということでした。

食間に免サポと電解サポとうずらの卵を混ぜたものを食べさせてます。アルはフード以外はササミジャーキーと生卵ぐらいしか食べません。免サポはまあまあ気に入ったみたいです。他にも副食を色々考え中。

これから半年近く治療が続きます。アルの体力と私の気力が保ちますように…(祈)。
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by amica_c | 2009-05-25 22:43 | Health

ラテのリンパ腫その11

ラテのリンパ腫のまとめです。

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2006年10月にリンパ節の腫れが見つかり、その後の検査で悪性リンパ腫と判明しました。11月頭に生検とL-アスパラキナーゼ(酵素)の注射をし、その後copプロトコルと言われる、リンパ腫の治療方法では一般的な三種類の薬を使った化学療法をしました。治療は5ヶ月続き、2007年3月末に最後の抗ガン剤の静脈注射をして終了しました。

その間に行った、自宅での治療は食事療法です。副作用を緩和し、抗ガン剤の後押しをするという栄養を強化した食餌を与えていました。基本は普段与えているドライフード(キャットフード2種)と手作り食。手作り食の方にはフィッシュオイル(オメガ3オイル)、アルギニン(アミノ酸の一種)、グルタミン(アミノ酸の一種)を追加しました。オメガ3オイル(必ず魚が原料のもの)とアルギニンの組み合わせで、犬猫のリンパ腫で延命効果があったというデータがあるそうです。特にフィッシュオイルは大事です。化学療法中は通常量の2倍から10倍与えた方がいいという話もあります。フィッシュオイルに含まれるEPAは腫瘍を破壊する作用があり、DHAは血管新生(腫瘍やガンは栄養を奪うために、栄養補給管として血管を新しく作り出します)を抑制する効果があります。治療途中、体重が落ちて来たので通常の食餌以外に、食間に猫用缶詰(パテ状のもの)に免疫サポートを加え、上記のサプリメントを足したものを与えていました。その他に免疫機能向上のためにメラトニンも与えてました。

それでも副作用はありました。まずステロイドで肝臓にダメージがありました。これはステロイドの量をぎりぎり最低量にすることで対処してもらいました。その後、ひげが抜け落ち、目や鼻の周りの毛の薄いところも脱毛がありました。これは抗ガン剤には細胞を増殖させるのを抑える効果があり、それが影響したせいでした。

2007年3月に治療が終わり、その後7月と11月に健康診断をしています。11月の時に改めて寛解宣言をしていただきました。というのも、フェレットの場合、治療が終わって一旦寛解したかに見えても、半年以内に再発することが多いからだそうです。ラテは半年経っても再発する様子はありませんでした。その時に言われたのが、「もし今後再びリンパ腫になったとしても、今回のリンパ腫とは別のものです」ということでした。

リンパ腫の影響として、今後はジステンバーワクチンの接種はひかえることになりました。抗ガン剤を使って免疫機構をいじり回したので、万が一のことを考え、ワクチン接種は一生なしになりました。なのでラテは病院以外、外出禁止です。

治療中も元気で走り回っていると思っていましたが、実際に治療が終わり、抗ガン剤の影響が抜けて来た半月〜1ヶ月が経った頃、ものすごく元気になったのを見て、これが普通の状態で、やはり病気だったのだ。影響があったのだと改めて思いました。

今年の5月の検診でも何もありませんでした。ラテを病院に連れて行くたびに、かかりつけの先生は「具合が悪くなって連れて来たのかと思ってドキドキしました」といいます(笑)。そういう笑い話がずっと続くことを願ってます。
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by amica_c | 2008-07-23 22:50 | Health

ラテのリンパ腫その10

すっかりさぼってしまいました。その間にエキサイトブログが微妙にヴァージョンアップ?

b0025926_0332690.jpg今月の頭に病院に行きました。抗ガン剤の通算8回目を注射してきました。でもってリンパ腫の寛解の宣言をしていただきました! やったー。いえ、前から最初の抗ガン剤の効果がめざましく、「寛解してると思います」とは言われてましたが。抗ガン剤はあと2回打ちますが、月に1回、今の状態を維持するためのものだそうです。飲み薬の抗ガン剤も4日に1回から5日に1回に減りました。これも来月になったら週1にして、注射の終了と共にやめるそうです。ステロイドは相変わらず毎日ですが、これも来月には終了になります。

リンパ腫の寛解がどのくらいラッキーな出来事なのか、今一実感がないのでお医者さんに聞いてみたところ、「フェレットは犬や猫に比べて抗ガン剤の効果がある」「同じリンパ腫でも腫瘍ができた部位によってはこう簡単にはいかない」などとのことでした。ラテは触ればわかる場所が腫れ、たまたま定期検査があったので行った時に発見されたので、早い段階で抗ガン剤の投与ができたのだと思います。

思えば、去年の夏前に腫れていた脾臓が予兆だったのでしょう。周りのリンパ腫の経験のある飼い主さんや、ネットで闘病記を見たりすると、脾臓とリンパ節が同時に腫れたり、脾臓が腫れて通っている内にリンパ腫が見つかるケースが少なくないようです。


b0025926_0335156.jpgラテは発病前よりちょっと体重が増えました。相変わらず毎日走り回り、高いところに挑戦してます。飼い主に対しては、前よりベタベタが激しくなりました。薬もステロイドは普通に飲み、抗ガン剤もしぶしぶ飲んでくれるようになりました。ヒゲは抗ガン剤をまだ与えているので、ちょっと延びてはまた抜けてるようです。これは完全に薬が終わるまで仕方がないようです。毛根の再生力が抗ガン剤の細胞の増殖を防ぐ効果の影響で弱くなっているそうです。しっぽが薄くなっているのもゆっくりゆっくりですが、元に戻りつつあります。

リンパ腫は再発が怖い病気だと聞いてます。なので完治とは言わず、寛解(症状が消えること)と言うそうです。食餌に腫瘍の成長を妨げる効果のあるフィッシュオイル(オメガ3オイル)とアルギニン(アミノ酸)に加え、グルタミン(アミノ酸)も加えてます。これはガンの転移を防ぐ効果があるそうです。このまま、これからの生涯、リンパ節が腫れませんように。これからも毎日、ちょっとエキサイトして遊び、ストレスを発散させ、かつ気ままに我が侭に過ごしてもらえたら、いいなー。
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by amica_c | 2007-02-12 00:59 | Health

ラテのリンパ腫その9

先週ラテは体重720gをマーク! リンパ腫発症後の去年の10月以来、ずっと630〜680gを行ったり来たり。やっと9月以前と同様の700g代に戻せました。せっせと栄養豊富で消化のいい療養食を与えていた甲斐がありました。もちろん病気からの回復もあってのことだと思います。

先週も血液検査は正常値。順調です。獣医さんから「寛解に持ち込めそうです」という言葉とガッツポーズ(本当にしてました(笑))を一緒にいただきました。来月頭にもう1回静脈注射の抗ガン剤の投与が終わったら、あとは月に1回、自宅で4日に1回与えている経口の抗ガン剤も6〜7日に1回にして、いずれはやめる予定です。

前回注射のあとが赤くなったのは鬱血ではなく、薬が血管外に漏れた状態だったようで、今回は院長先生が自分で打ってくれたようです。けど、暴れて出血(^^;)。「興奮しやすい子なんですね」と言われてしまいました。はい、とてもとても怒りんぼの子です。

b0025926_1173055.jpg記事とは関係ないですが、仁王立ち、もしくはファイティングポーズをとるバティ。私と闘った時(笑)、かなわないと見て一旦逃げ、戻ってきてこのポーズです。何度も何度も繰り返すので、バティとの戦いは楽しいです。
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by amica_c | 2007-01-25 01:15 | Health

ニコ時計とラテのリンパ腫その8

b0025926_13542132.jpg1日に数分狂うようになった壁掛け時計の代わりの新しいのがほしいのですが、なかなかデザインと機能と値段(笑)が気に入ったのがなく、とりあえずで自作してみました。といっても簡単な作りです。100均に行って500円の壁掛け時計を買い、分解して、文字盤をはがし、同じ大きさで作った文字盤をプリントアウトして入れるだけ。ニコが2歳ぐらいのまだまん丸だった頃の写真を使いました。悪くないでしょ?(自画自賛)


b0025926_13544630.jpg昨日はラテの今年初めての通院日でした。一昨日ぐらいにラテのひげが少し伸びてきたのに気がつきました。獣医さんに言ったら確かに伸びてる。本来の細胞を再生させる力が戻ってきてるのだと教えてもらいました。短かった時の写真も撮っておけばよかった。比較できたのに。


b0025926_1355425.jpg昨日はラテがリンパ腫になってから6回目の抗ガン剤の注射をしました。あと2回注射したら、1週おきはやめて、1ヶ月に1回に切り替えるそうです。年頭に強肝剤もなくなったので、飲み薬は4日に1回の抗ガン剤と毎日のステロイド剤だけになりました。来月にはやっと「維持期間」となるようです。注射は皮下注射ではなく静脈注射で、いつも注射の跡が鬱血します。大抵夜には治るのですが、今回は次の日の今日も残ってます。針の跡が2個あるし、暴れたのかな?(注射の時は裏に連れて行かれるので、見てません)

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by amica_c | 2007-01-06 14:08 | Health


我が家のフェレットのニコ、ラテ、ジュリ、ロビー、バティ、アルの6匹の日々の日記です。mixiの日記のフェレット記事を共有中。


by amica_c

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