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今月のニコとジュリ

先月の中旬、ニコが放牧中にたまに転ぶし、体重も100g近く減ってしまったので、これは…と思って病院に。案の定血糖値が下がってました。去年の秋ぐらいから少しずつ血糖値が下がって、この半年ぐらいは50台をキープしてましたが、とうとう40台に。ってことでステロイドの投薬開始です。まずは日に1回で様子を見ることに。

が、ステロイドを与えてもあまり状態が変わらない。やはり転びます。ってことで後日血液検査をしたところ、今度は30台に。もしかしたらプレドニゾロンが効かないタイプ? 濃度を2倍にして日に2回与えることで様子見になりました。帰宅後夜の放牧時にステロイドを与えたところ、目に見えて活発に。元気が戻ってきました。ところが、翌日の食事時間の投薬前、転びます。ステロイドが長時間効果がない? あるいは一気に血糖値があがって一気に下がるので発作が出やすい?

1週間後、再検査したところ、血糖値は90台でした。効果はありましたが、上がり過ぎです。ということで、1回に与える量を減らすことに。更に肝臓の数値も再び悪くなっていたので肝臓の薬も出されました。

これでニコは心筋症の薬を1日1錠、利尿剤を1日2回、ステロイドを1日2回、肝臓の薬を1日2回。薬漬けです…。まあ、それで今の状態をキープできるならいいかー。体重は微量ですが増加傾向にあります。増やすためと、血糖値を上げるために、私が仕事に行く前に猫缶を食間のおやつとして与えるようにしたためだと思います。

ジュリは相変わらずです。まだらハゲの状態ですが、食欲もあり、暖かくなってきたので、冬に比べて活発になってきました。が、ちょっと腎臓関係の血液の数値がよくないのでステロイドの量を増やすことになりました。副作用で多飲多食になるという話通り、もりもり食べて今は950g。若い頃の体重と同じですが、ぷよぷよしてます。あまり動かないのに食べてるから、仕方ないです。

病フェレにとって怖い冬が終わり、春になったので、少しは安定するかな?
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by amica_c | 2010-04-21 00:19 | Health

2010年フェレ病院はじめ

年末の同人原稿、イベント、年明けのイラストの仕事が終わったので、日記再開。

今年も早々からフェレットの病院通いです。

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まずはニコから。1月8日に薬が切れるので通院しました。ニコは毎日1個飲む薬があって、1ヶ月分だけもらってるので、きっちり30日毎に通ってます。ちょっと咳が出てたのでまた悪化したかと思って心配してましたが、心臓の状態は先月からまたちょっとよくなってました。心臓の回りに白いポツポツがレントゲンで映ってましたが、それは腫瘍などではなく(小さすぎる)、カルシウムの小さい塊で、年寄りフェレにはよくあることだと説明されました。

b0025926_3214192.jpg次にジュリ。1月18日に通院しました。ジュリは月末に行く予定でしたが、足の裏に血腫ができて、緊急で行きました。実はこの血腫ができたのは二度目。去年の日記に書くのを忘れてました。足の裏の指の間にできものができて、そこから血が出てその血が固まった血腫でした。その時、その場で切開切除してもらい、接着剤で傷を留めてもらってました。その接着剤がとれて、同じ場所から出血したのでした。傷口がパンパンに腫れてました。が、病院に着いて診察待ちの間に様子を見たら、気持ち悪そうに口をくちゃくちゃして、よだれを出してたので口回りを拭いたら、ウエットティッシュに色がつく…血?って思って、体を調べてみたら、お腹に足の裏にくっついていた血の塊が落ちてました。自分でとってしまったみたい。

診察してもらい、接着剤だとまた同じことになる。でも縫うには麻酔が必要だけど、今の状態で麻酔はなるべく使いたくない。なので、敢えて傷は閉じずにそのままにしましょうってことになりました。切開したら根っこみたいな部分があったので、それをとり、血管の切れ端をレーザーで焼いたそうです。あとは自宅で傷口を日に数回洗い流し、消毒することで対処。

くちゃくちゃしていたけど、血糖値は下がってませんでした。なので発作ではなく、例の病院嫌いのせいで気分が悪くなったという状態だったようです。腎臓の数値はまた改善されてました。まだ異常値なのでもう少しがんばれ。体重は増えていた。月末にもらう予定だったステロイドももらいました。

来月はバティのホルモン抑制剤の追加打ちの月。それまで病院には行かなくてもよさそう。
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by amica_c | 2010-01-20 02:02 | Health

10月のジュリの定期検査とバティの術後半年検査

昨日病院に行ってきました。月一通院は今はニコとジュリだけ。でも一緒のキャリーに入れられないので(ニコが好戦的)交互に。先週がニコで、今週がジュリとバティ、来週がニコで、再来週はロビー(ワクチン接種)。

先月の検査で血糖値が今イチだったのでステロイドを1.5倍に増量したジュリ。今月の数値も今イチでした。先月よりマシだったけど。薄毛が進行してたので、メラトニンを与える許可をもらいました。

バティは手術後の再発してないかの検査。2月上旬に手術をして、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後に検査のはずが、8ヶ月後検査になってしまいました。が、案の定なんともなし。あとは来年2月のホルモン剤のカプセル追加まで通院する必要はないようです。カプセルは軽い麻酔をして、太い注射器で入れるそうです。前のカプセルはとらずに追加になるそうです。1年経って組織と癒着もしてるだろうから、結構大事の手術になってしまうので、リスクを考えると毎年カプセルが増える方を選択となるみたい。

先週のニコの拡張性心筋判明後、血管拡張剤のお陰で咳はまだたまに出ますが、かなりソフトな咳になりました。毎食にニコ用栄養剤の添加もしてます。ネットで犬猫の同じ病気の闘病記も見たりしました。で、心拍数を記録した方がいいようなので、聴診器を購入しようと思ってます。医療関係者の友人にも聞いてみました。担当医にも聞いてみました。医者としては情報量が増えるのは大歓迎だそうで、どういったものを購入したらいいか、アドバイスを受けました。家庭用の普及版でいいそうです。デュアルとかダブルとか呼ばれる、チェストピースが両面についてるものの、小さい方(ベル型というそうです)で聞くと聞きやすいとのこと。

うちにはおもちゃの聴診器があります。500円ぐらいだったかな? 先月、アルの死亡確認した時に使いました。でも安いおもちゃだから、つけてると耳が痛くなる…と思ってました。ネットで聴診器を物色していたら、「正しい聴診器のつけ方」というのがあって、その通りにしたら痛くなかった! 耳に入れる時の角度が大事だったんですね。

ついでに、バティをモデルにして脈の取り方も教わりました。後ろ足の付け根のところで、ぴくぴくとわかりやすかったです。
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by amica_c | 2009-10-24 23:54 | Health

9月のジュリの定期検査とアルの通院

今日は2匹まとめて。キャリーが重かった…。

気温が下がってきて、調子が今イチのジュリ。案の定血糖値が下がり気味でした。ということでステロイドが増量されました。今までの1.5倍。去年の11月にインスリのステロイド治療が始まってから、初めての増量。今度の日曜日にジュリは7歳になります。寝る時間が増え、わずかな気温の下降に敏感になり(病気のせいで体温保持が難しい)、色々覚悟が必要な時期になりました。左副腎の切除から2年。目標はこの冬を越す、かな?

先週、白血球数が激減して、抗ガン剤の投与が中断していたアル。今週は大丈夫でした。ということで治療再開。3週間抗ガン剤なしで現状を維持できていたことを鑑みて、次の注射は3週間後、自宅での投薬は3日に1回から4日に1回に、ステロイドも日に2回が1回に減量になりました。ステロイドはそろそろ効果がなくなる頃、という判断だそうです。相変わらず後ろ足が弱っていて、よたよた歩きですが、元気によたよたしてます(笑)。アルに限らず全員ですが、秋の気配とともに食欲が増し、よく食べてます。夏の1.5倍ぐらい?
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by amica_c | 2009-09-17 23:01 | Health

4月のジュリの定期検査

毎月のことですが、「ステロイドがなくなる〜〜〜」と慌てて病院へ。前回の病院の時と同じく、病院の待合室でオフ会メンバーとばったり出会いました。例によって犬のワクチン時期で混んでいたけど、話をしながらだったので長く感じませんでした。お大事にー。

今月のジュリの血糖値76。先月からまた上昇。本当に季節がいい影響を与えてます。が、久しぶりに病院にびびっちゃったジュリは、キャリーのハンモの中でおしっこちびっちゃったみたい…(^ ^;)。ワンコの匂いや鳴き声が多かったからかな?

ただし、心臓の微雑音があったそうで、今後も注意して様子見ということに。
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by amica_c | 2009-04-14 22:47 | Health

1週間後の検査

ジュリのステロイドの投薬が始まって1週間。ということで病院で血糖値を計ってきました。結果99。前夜与えてから10時間以上経過してこの数字なので、いい感じです。様子を見ながら少しずつ減らす方向となりました。ただし、1日2回の方がいいみたい。1回にならないかなー?って思ってたんですが。ジュリも大分飲むのが上手くなりました。まだすんなり飲んでくれないけど。比べてみると、ラテは本当によく言い聞かせると言うことをきく子です。抗ガン剤でさえ、素直に飲んでくれましたから。ステロイドなんて「おいしー」で、口直しにしてました(笑)。

色々質問してみて、色々な可能性を考えてみて、結局ジュリの低血糖の原因は副腎由来なのか、食餌由来なのかは判断できないということでした。インスリン濃度、ホルモン値など計っても、原因がわかるとは限らないということなので、今のままの治療方針で行くことにしました。
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by amica_c | 2008-11-29 01:05 | Health

すっかり元通り

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22日(土)に病院に行って、夜にステロイドを飲ませ、23日(日)昼の放牧時にまた飲ませたところ、夜には以前の通りのジュリに戻りました。もう震えも毛の逆立ちもなく、数日見せなかったジュリ独特の小股でちょこちょこ早歩きする姿も見れました。今日の昼の放牧時も元気元気。うんちもそこそこのが続いてます。

現在、暫定的に1日2回1回0.8ml(シロップ薬のため、実質ステロイドを何ml飲ませているのか不明)あげてますが、もう少し減らせるかも。獣医さんもはじめは「1日1回でいいかも」って言っていたんですが、念のため2回にしたぐらいでしたから。1週間後の検診時に聞く質問リストの項目がどんどん増えてます(^ ^;)。

副腎皮質ホルモンのトラブルからくる低血糖なら、ステロイド投薬が一番なのでしょうと、私の方も割り切れました。夕べの食餌からビタミンCの添加をしてます。副腎とビタミンCは色々関係が深いですから。多すぎると下痢をすることがあるので、少しずつ様子を見ながら。

しかし、意外と我が家で一番薬をあげにくいのがジュリです。シリンジをすごく嫌がります。何かにつけてシリンジで色々あげるようにしていたので、他の子は割と大丈夫なんですが、ジュリはダメですね。お皿に出せば喜んでペロペロ舐めるようなものでも、シリンジで与えると舌で口から押し出してしまいます。これから毎日のことなので、慣れてもらわないと。
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by amica_c | 2008-11-24 22:47 | Health

アルの副腎腫瘍とインスリノーマその3

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今月の血糖値51mg/dl
副腎の大きさ変わらず。先月やや腫れていると指摘された脾臓は少し縮んだ模様。

ということで現状維持。
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by amica_c | 2008-10-15 00:39 | Health

アルの副腎腫瘍とインスリノーマその2

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8月の定期検査
体重950g(前月と変わらず)
左副腎の大きさ4ミリ前後(前月と変わらず)
血糖値52mg/dl(前月と変わらず)

9月の定期検査
体重950g(前月と変わらず)
左副腎の大きさ4ミリ前後(前月変わらず)
血糖値55mg/dl(誤差の範囲内なので前月と変わらず)
脾臓やや腫れている

ということで変化はありません。投薬や注射もなしのまま、5か月経ちました。

アルの今年になってからの血糖値は以下の通り。
05月 62mg/dl
06月 54mg/dl
07月 52mg/dl
08月 52mg/dl
09月 55mg/dl

4ヶ月も50台半ばをキープしています。これはインスリノーマでは普通のことなのか、とても疑問だったので質問してみました。お答えは「普通ではない」でした(^ ^;)。普通、腫瘍は細胞をどんどん増やして大きくなります。最初は1個だったものが増えて2個に、今度はその2個がそれぞれ増えて4個に、更にその4個が8個に…ということで倍々で増えて行くので、病気の進行は尻上がりに悪化するそうです。なのでアルのように一定の数値をキープするのはとても珍しいケースだそうです。

そして、とうとう先生の方から『アルビノ低血糖体質』を言い出しました(笑)。「ひょっとしたら、この子は元々低血糖気味なのが普通なのかもしれない」と。2年前は否定なさったのですが、その後、アル以外のそういう体質のアルビノフェレに会ったのかな? 「もしこの子が初診で、血糖値検査をしてこの数字だったら、迷わずステロイドを処方しますよ。でも、アルちゃんの今までの経緯を知っていますし、何よりもこんなに元気で動き回っているのだから、治療はまだ必要ないでしょう」ということでした。まあ、今後も副腎のこともありますから、定期検査は続けます。

7月から始めたサプリメントはまだ与えています。このブログに書いたことで、いくつか「何を与えているのか?」という問い合わせが来たので、ここに書いておきます。
・液体ゼオライト(詳しくはこちら
・プラセンタ(与えているのはこちら
*上記の商用サイトと当方は何の関係もありません。ただ、分かりやすいサイトということで選びました。アフィでもありません。安心してリンクを踏んでください。

ゼオライトはペットのトイレ砂にも使われている吸着剤です。それの液体版を飲むことでデトックス効果があるそうです。液体ゼオライトで検索すると、うんざりするほど宣伝サイトがヒットします(^ ^;)。宣伝ではない個人の体験記はほとんどありません。普通なら眉唾で信じないのですが、このゼオライト(どのメーカーのでもいいというわけではなく、アメリカのwaiora社のだけです)を使用して、フェレットの悪性の腸間膜リンパ腫が寛解した例を身近で見ましたので、信用しました。これらは宣伝サイトにあるような万能薬ではなく、悪性リンパ腫と肝機能障害に特に効果があり、副腎腫瘍とインスリノーマにはあまり効果がないようです。といっても、一切の化学的治療をしていない副腎の子にこれらを与えたら、毛が生えて来たという例はあります。与えるのは1日2回1滴ずつ。重篤の場合は1回に与える量を増やすのではなく、与える回数を増やします。1日3〜4回1滴ずつ。

購入方法が特殊なので買いにくいかもしれません。トランスファーファクターと同じような会員制の販売方法です。私は会員の人から買っています。1本300滴入りなので、フェレット1匹だと結構保ちます。

プラセンタは化粧品に入っていることが多い成分で、素は豚の胎盤です。自然治癒力の回復効果から若返り薬とも言われているそうです。プラセンタ入り美容ドリンク剤もいくつか発売されていますが、上記の商品はカフェインが入っていないタイプで、フェレットにも与えられます。ただしクエン酸が入っていて甘酸っぱい味がしますので、嫌う子もいます。何かに混ぜて味をごまかして与えます。探せば1本売りをしているお店もあります。1日1回3滴を基本に1〜4回状態にあわせて与えます。

サプリメントは薬ではなく栄養食品ですから、効果が必ずあるとは限りません。使用する場合は自己責任でお願いします。

アルは副腎とインスリなので効果が出ているのかどうか、わかりません。でも状態や数値が悪くならない限り、なんらかの効果があるのかもしれないので、与え続けるつもりです。現在アルに与えているサプリは、食餌に混ぜているのがサーモンオイル、アルギニン、グルタミン、プラセンタ。その他にゼオライト。日が短くなって来たので、来年の3月頃までメラトニンは中断します。タヒボ茶は現在与えている分がなくなったら、やめてみる予定です。
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by amica_c | 2008-09-12 03:23 | Health

アルの副腎腫瘍とインスリノーマその1

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今年の5月、フィラリアの薬をもらいに行くのと、この頃妙にアルが薄毛になったなーって思って病院に行きました。案の定、左副腎が腫れていました。更に血糖値も62と低血糖でした。体重は950g。

副腎の大きさは4ミリ。薄毛はそのせいでした。けれど、それ以外の症状はまだ出ていないし、腫瘍の大きさもそれほどではないことから、治療はせず、月1回の定期検診で様子を見ることになりました。血糖値のことは、低血糖だとは思えないぐらい元気なので、たまたま低い数字になったのかも、ということで、こちらは確定せず、同じく様子見になりました。

ということで、翌日から毎日のメラトニンの投与とタヒボ茶を始めました。今回のタヒボ茶には乳酸球菌であるエンテロコッカス・フェリカス菌も少量入れてます。

メラトニン効果のせいか、6月の定期検診では副腎の大きさは変わらず、脱毛もストップしました。けれど低血糖は進み、今度は54でした。でも相変わらず元気です。元気と言ってもアルは、元々目が見えないせいか、性格のせいか、おとなしいフェレットです。通常と様子は変わらない→元気、という意味です。体重は増えて1キロに。

7月の定期検診でも副腎の大きさは変わらず。再び脱毛が始まりましたが、今度は新しい毛が生えてきました。メラトニンの効果です。血糖値は52でしたから、6月と同じと考えていい数値でした。さすがに3ヶ月連続低血糖の数字が出ましたので、インスリノーマは確定です。が、やはりインスリの影響は見られないので、投薬などはまだしていません。今はケージ内にフードを切らさないことと、猫缶(アニモンダ、イノーバエボ缶)と免疫サポートを足し、フィッシュオイルや他の栄養サプリを足した療養食もどきを食べる練習をしています。体重は先月と同じく1キロ。

7月に入り、友人に勧められたサプリメントを数種試し始めました。まだこのサプリをフェレットに使っている人は少なく(多分その友人に勧められた人数人だけが試している最中です)、フェレットの適量がまだはっきりわからない段階です。けれど、伝えて聞く他のユーザーさんの様子では、目覚ましい効果があるようです。中には悪性リンパ腫、悪性肝臓腫瘍などが寛解したという例もあります。あまり無責任な情報は出したくないので、うちで効果が出た場合に、製品名などを公表したいと思います。今のところの効果は、「どこがどうとは言えないけれど、妙に元気なった」という程度です。とはいえ、あのアルが自己主張を始めたってことは、うちにとっては画期的なことですが。

アルは推定5歳。ひょっとすると6歳かもしれないってことで、副腎の腫瘍摘出手術は考えてません。元々体力がない子ですし。できるだけサプリや食餌で現状を維持し、それで足りなくなったら、内科的治療を開始したいと思っています。
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by amica_c | 2008-07-21 17:31 | Health


我が家のフェレットのニコ、ラテ、ジュリ、ロビー、バティ、アルの6匹の日々の日記です。mixiの日記のフェレット記事を共有中。


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