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10月のニコの定期検査

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そろそろ毎日飲ませてる肝臓の薬がなくなるというジャストタイミングで不具合発生。

一昨日の夜からニコが脱肛してます。一昨日の昼は何ともなく、夜にお尻を見たら、赤い部分が4〜5ミリぷっくりと出てました。本人は気にせず、食欲もあり、うんちもゆるめだけど普通です。下痢はしてません。出っ張ってるところにうんちがつくので、お尻だけお湯洗い。ついでにそっと押し込んでみましたが、半分ぐらいしか入りません。ネットで見たところ、出てる腸を乾燥させてしまうと、やがて壊死してしまうとあったので、隙を見てはワセリンを塗るんですが、舐めてしまいます。なので爆睡時を狙って塗りましたが、気休めにしかならない?

朝になったら半分以上引っ込んでましたが、まだちょっと出てました。予定通り本日病院へ。

まずは脱肛を見てもらう。年齢的に急に脱肛するとは考えにくいので、他のことが原因で脱肛してるのでは?って診断でした。そけい部が腫れてるので、そのせいで肛門近くの腸が納まりきらずに飛び出てしまってるのだろうってことでした。細菌か感染症かは不明。ステロイド入りの塗り薬を処方してもらい、1週間ほど様子を見て、治まるようなら炎症のせい。治まらないならリンパ腫を視野に入れて組織検査をすることに。

それと関連があるのか、一昨日から夜に数回連続の咳をするようになったので、それも診てもらう。普通の咳とちょっと違うので、夕べの分を動画にとったのを、カメラで再生して見ていただきました。聴診したところ雑音があるということで、こちらはレントゲンを撮ることに。レントゲンの結果、気管支の周りに炎症がありました。心臓はなんともなく、腹水胸水が溜まっている様子もなく、単純に気管支炎だろうということでした。こちらは抗生剤を1週間飲ませることになりました。

それからいつもの血液検査で肝臓の様子を診てもらいました。先月はまったく正常だった血糖値が低く、肝臓の数値も今イチ。肝臓の薬は続行です。血糖値は上記の症状が原因かもしれないので、今はスルー。今後の数値次第です。

肝臓の薬と抗生剤、それに塗り薬で3種類! しかも抗生剤はニコが大嫌いなバイトリルだ! 陰睾丸の手術後にこの薬が出たけれど、大暴れして拒否した薬です。早速飲ませるのに苦労してます。

そしてアルのこと。火葬する前に電話で一応報告してありましたが、改めて当時の詳しい状況を説明しました。もちろん私の話からの推測ですが、やはり腸にリンパ腫が転移していて、穴が開き、出血したのではないか?というお話でした。腎臓に腫瘍があったのは確かなので、近いしありえるそうです。また循環器系に転移していたなら、腹水が溜まったりして、しばらくの猶予はあったはず。けれど消化器系で、しかもアルはギリギリの体力の状態だったので、出血から死亡までが短かったのだろうということでした。状態が悪くなってから1日保たずに逝ってしまったのは、逆に苦しい時間が短かったということなので、その点はよかったのでは? アルが使わなかった最後のステロイドはジュリに使うことにしました(濃度を変えて)。残った数ヶ月分のフィラリアの薬は来年他の子に使います。
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by amica_c | 2009-10-01 20:32 | Health

R.I.P.

本日、アルの火葬をすませてきました。

昨日は一晩ぐらいうちで過ごさせようと思って火葬は本日に。湯かんのつもりでシャンプーをして、ドライヤーで乾かして、耳掃除と爪切りをして、きれいにしました。ケージ中に小さな段ボールを入れて(外だと他のフェレがいたずらするので)花で埋めました。いつもスープを飲んでいた器に水を入れ、フードとジャーキーをお供えしました。

同居組のジュリとバティとは個別で対面させてみましたが、ジュリはアルの遺体をアルとわかったみたいです。でもお供えのジャーキーをとろうとした…orz。

火葬はペット霊園の火葬場でお願いしました。骨を拾って小さな骨壺に。仏壇の代わりに、本棚の一段を開けて、そこに写真と壷、お花を飾りました。そこでしばらく我が家のフェレ達を見守ってもらいます。

以下はアルの動画を単純に繋いだだけのメモリー動画です。mixi動画の画面サイズに合わせたのですが、アップロードしようとしたら「5分以上の動画はアップできません」と拒否されちゃいました。せっかく1時間かけてエンコードしたので、YouTubeにアップしてリンクで引っ張ってきました。7分半もあるので、お時間のある方だけどうぞ。



この動画を作ってよかった。表情が乏しいと言われるフェレット。でも飼い主は表情が読めます。当然ですが。でもアルは他の子達に比べると、感情表現をあまりしなかったので、楽しそうとか嬉しそうって思えることがほとんどなかったです。「うちに来て幸せだったのかな?」って何度も思いました。里親候補はうち以外にもいたみたいなので、余計にそう思ってました。が、この動画を見て、「なんだ、結構楽しそう」って思えました。面白い、楽しい、嬉しい、おいしい。そんな単純な喜びがアルにもあったと、やっと思えました。

楽しかったね、アル。バイバイ、またね。
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by amica_c | 2009-09-24 20:42 | Life

バイバイ、アル君

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アルが本日9時過ぎに息を引き取りました。享年7歳(推定年齢)。来月でうちに来て4年になるところでした。リンパ腫の治療中でした。

昨日の夕方、放牧に出してみるとお尻や足がうんちで汚れ放題。足が弱って自分のうんちの上でこけてしまったようです。ざっとお湯で流してきれいにしました。が、いつもに増して足が不安定。それに大好きなささみジャーキーはちょっと食べましたが、栄養剤入りスープも飲まず、ドライフードにも関心を示さず、さっさと寝てしまいました。

その間にケージ内のうんち汚れの掃除をしたところ、赤黒い汚れ。血便? 内蔵から出血? が、そのあとのうんちは妙に黒いですが、やや緑がかった色。消化器が弱った時に出るうんちでした。念のため、ハンモックではしんどそうなので床置きにして寝やすいようにして個室を作り、食べたフードの量やうんちの様子がわかるように隔離。免疫サポートを薄めに作って、シリンジで強制給餌。

その後の夜の放牧時も、出してもすぐに寝てしまいました。うんちはその辺にちょこちょこしてました。同じく黒っぽい少量のうんち。免サポを再び与える。

深夜ケージを覗いてみたら、床にうんちが。明け方覗いてみたら床に置いたハンモックの隅にうんちが。すぐ側のトイレまで行けない? フードは食べてない様子。水も飲んでないようなので水だけシリンジで与える。

早朝覗いてみたら、体温が下がっていたのでペット用ホットカーペットの温度の高い面を上にしてハンモックの下に敷く。水を与えてみると、ちょっとだけ飲む。

時々息をしているか覗いていたけど、朝食を食べてこようと思って、その間にジュリを入れてアルを見てもらっていました。ジュリはアルを舐め回し、頭の毛が逆立ってました。

食事から戻ると息をしてませんでした。ジュリは一緒に寝てました。

病院が丁度連休中でなければ病院に連れて行ったかもしれません。でも昨日の様子ではもう長くない。嫌いな病院に連れて行くよりは、静かに家で看取ろうと思って見守ってきました。

バイバイ、アル。クールで人間には無関心だったけれど、最後の方はおやつが欲しい時だけ甘えるようになったね。大好きだったジュリが最後に一緒にいてくれてよかったね。踏まれて「キューーー」って鳴いてたけど。今度は途中からじゃなくて、最初からうちの子になりなね。
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by amica_c | 2009-09-23 11:05 | Health

9月のジュリの定期検査とアルの通院

今日は2匹まとめて。キャリーが重かった…。

気温が下がってきて、調子が今イチのジュリ。案の定血糖値が下がり気味でした。ということでステロイドが増量されました。今までの1.5倍。去年の11月にインスリのステロイド治療が始まってから、初めての増量。今度の日曜日にジュリは7歳になります。寝る時間が増え、わずかな気温の下降に敏感になり(病気のせいで体温保持が難しい)、色々覚悟が必要な時期になりました。左副腎の切除から2年。目標はこの冬を越す、かな?

先週、白血球数が激減して、抗ガン剤の投与が中断していたアル。今週は大丈夫でした。ということで治療再開。3週間抗ガン剤なしで現状を維持できていたことを鑑みて、次の注射は3週間後、自宅での投薬は3日に1回から4日に1回に、ステロイドも日に2回が1回に減量になりました。ステロイドはそろそろ効果がなくなる頃、という判断だそうです。相変わらず後ろ足が弱っていて、よたよた歩きですが、元気によたよたしてます(笑)。アルに限らず全員ですが、秋の気配とともに食欲が増し、よく食べてます。夏の1.5倍ぐらい?
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by amica_c | 2009-09-17 23:01 | Health

9月のニコの定期検査とアルの通院

ニコの検査は先週でした。
この頃ニコは時々ぼーーーーっとすることが多かったので、特に血糖値検査に注目。でも子供の頃からぼーっとする子だったしなーって思いもありました。
結果は血糖値は正常。肝心の肝臓の数値も徐々によくなりつつあります。インスリノーマの心配はなく、やはり性格(?)によるぼーっだったみたいです(笑)。肝臓の薬はこのまま続行。

今週のアルは2週間おきの抗ガン剤注射の予定でしたが、白血球の数値が低すぎたため、またまた治療の中断です。2週間間が空いてこの数値なのは、家で与えている3日に1回の抗ガン剤が原因の可能性が高いということで、注射と家での薬の投与を中断して様子を見ることになりました。中断はこれで3回目。1週間ステロイドのみで過ごして、その後にまた血液検査をすることに。腎臓の大きさは変わらず。副腎の大きさも変わらず。

今週の注射が終われば、次からは1ヶ月に1回の注射になるはずが、なかなかそこに行けません。5月の治療開始から4ヶ月。普通は半年のプロトコルのはずが、半年越えるかも。
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by amica_c | 2009-09-10 07:15 | Health

アルの通院とジュリの6月の定期検査

ジュリの月一の定期検査。血糖値は106。かなりいいです。ステロイドを飲み始めて半年経ったので、ついでに肝臓の数値も見ましたが、異常なし。あと、後ろ足の裏とお腹の毛が薄くなったので、残った右副腎のエコー検査もしましたが、こちらも異常なしでした。単に毛替わりの失敗?

そしてアル。アルは今週で毎週の注射が終わるはずでしたが、血液検査の結果、白血球数と血小板数がかなり低く、抗ガン剤の注射は一旦中止、更に家での抗ガン剤投薬も中止してステロイドのみにして様子を見ることになりました。来週もう一度検査して、数値が上昇していれば今までの治療を続行、数値が変わらないか低くなっていたら、違う種類の抗ガン剤治療に切り替えるそうです。

腎臓のエコー検査は縦1.2センチ横2.8センチと、先週の縦1.2センチ横3センチより気持ち小さくなってました。左右とも。

体重は相変わらず700〜740gの間をうろうろ。もう少し増えてくれないかなー? 猫缶+免サポ+フィッシュオイル+アルギニンのごはんを、最近はスープ部分だけではなく、お肉の部分も食べるようになりました。まだほんのちょっとですが。少しずつ量を増やしていくつもりです。

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先週引っ掻き魔のバティとアルに引っ掻かれたキャリーカートの内側。少し補修をしました。ケバケバになった部分は飛び出た糸をハサミで切り、ライターで焼いてほつれ止め。内壁の背面と床部分は補強で丈夫なナイロン生地を縫い付けてましたが、天井部分はそのままでした。そこも引っ掻かれ、一部裂けかかっていたので、天井もナイロン生地を縫い付け、ついでにマジックテープでポケットになるようにして、保冷剤を入れられるようにしました。

100均でケーキ屋さんで箱に入れてくれるような小さな保冷剤が連なったのを売っていたので、4つ繋げたのを入れましたが、行きはともかく、帰りは完全に溶けてました。気休めにしかならないかも。サイドポケットに入れたプラスチックの保冷剤だと帰るまで凍ってるので、やはりそちらがメイン冷房になります。

水漏れしていた水ボトルのシッピーは、ちゃんと組み立て直したら、ほとんど水漏れしなかったです。ただし、移動中は飲まないですねー。部屋に置いておくと、なぜかラテが気に入って、わざわざキャリー内のこのボトルから水を飲んでます(笑)。

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病院に行った時間は、結構雨が降ってました。前面カバーに防水スプレーをかけ、屋根のないところを歩く時はリュックにして背負って行きました。かなり便利でした!
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by amica_c | 2009-06-17 22:48 | Health

アルの通院とバティの術後検査

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昨日はアルの3回目の抗ガン剤注射の日でした。週一で打つのはあと1回。
体重はこの数日は700〜740gの間を行ったり来たり。でも600g台の時に比べれば足腰はしっかりしてきたっぽいです。

毎回恒例の腎臓のエコー検査。結果は先週とまったく変わらず。3センチ×1.2センチです。左右とも。ここで先生は「う〜〜〜ん」と考え込みました。というのも、大きさは左右とも全く同じ。先週とまったく変わらず。形は普通でいびつなところはない。つまり「ひょっとしたら、このサイズがこの子の普通なのかも」だそうです。フェレットの腎臓の正常な大きさは1センチから2.5センチの範囲内だそうです。アルの体格から考えて3センチは大きすぎだそうですが、「腫瘍が左右まったく同じような大きさってことは考えにくい」ということで、このサイズが正常という可能性がないわけじゃないらしいです。

他の血液検査では多少数値が正常値より多かったり少なかったりしましたが、許容範囲内みたいです。

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バティは右副腎切除手術後の再発転移がないかの検査。術後1ヶ月、術後3ヶ月、術後6ヶ月の3回検査をする予定で、昨日は3ヶ月後の検査。

結果は何もなし。順調です。バティは先月から100g太って、今は1450gあります。普通は秋口に太って、今頃は痩せる時期です。ひょっとしてインプラントした避妊薬のせい?って思って聞いてみました。避妊薬のせいでホルモンバランスが冬仕様になって太った…というのは考えにくいそうですが、いわゆる「発情痩せ」の逆の状態にはなっているかも、というお答えでした。なんにせよ、ニュージーらしいガチムチフェレ体型は大歓迎です。

バティの再発検査は次は秋口です。来週はアルとジュリの通院。
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by amica_c | 2009-06-10 17:56 | Health

アルの体重

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フェレットはどの子も同じですが、食事前と食事後だと大分体重が違います。なので食べたあとに統一して体重測定をしてます。

アルの体重の推移(1桁台は四捨五入)
5月17日 760g
5月23日 700g(多分)*病院の量りは50g単位なので不正確
5月24日 640g
5月25日 650g
5月26日 昼670g 夜680g
5月27日 昼690g

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大分戻してきました。次の通院時までには元の体重に戻りそうです。700gに戻っても腫瘍が小さくなった分、更に増えてることになります。本人は気力は普通にありますが、足がうまく使えず、蛇行歩行してます。もうちょい頑張ろう、アル君。
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by amica_c | 2009-05-28 01:27 | Health

アルのその後

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先週頭に検査依頼をしたADVの結果は陰性。同じ日に打ったL-アスパラキナーゼの反応はまずまず。両腎臓と肝臓がやや小さくなっていました。つまり、リンパ腫にほぼ間違いないだろうということで、抗ガン剤治療のスタートです。

ラテの時と全く同じスタンダードなcop療法というやつです。最初の4週間は週一で抗ガン剤の静脈注射をし、家では3日に1回飲み薬の抗ガン剤を飲ませ、毎日2回ステロイドを飲ませます。

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ジュリが低血糖で日に2回のステロイド投与ということで、シリンジやら、冷蔵庫のステロイドや抗ガン剤が混じらないよう、マークをつけました。特に抗ガン剤の方は「飼い主さんの手についた場合、すぐに洗い流して下さい」という強い薬なので、間違えたら大変。容器に目立つシールを貼って、アルの名前と投与日、投与量も書きました。

後ろ足が弱っているのは、関節がおかしいわけではないので、治療で回復して来たらある程度は元に戻るだろうって予想です。そうなってほしいです。今は後ろ足で踏ん張ることができないので、おしっこする時、お腹を床につけたまましてしまいます。ペットシーツがあろうが、トイレ砂があろうが同じです。お腹にべっちょりおしっこがつき、いつもおしっこ臭いです。ついでに同じケージのバティやジュリも臭いです(笑)。ちょくちょく洗ってますが、1日に何回もするおしっこなので間に合いません。

アルの体重は先月までは800g台の半ばをうろうろしてました。が、今月に入って少しずつ減って、先週は760gでした。元々男の子なのに1キロにギリギリ届かない細い子でしたが、これは痩せ過ぎ。でも各臓器がちょっと小さくなって、回復するかもって思ってました。ところが夕べ、手に持った感じが違う! 慌てて量ると640g! 1週間で100g以上、土曜日の病院では700gちょっとあったので、1日で50gぐらい減ってました。

こりゃ大変だ!ってことで、病院が開く時間のちょっと前に電話し、必要ならすぐに出かけるつもりでした。ところが、「食欲は以前と変わらずある。便の状態も良好。よたよたしてるけど動き回る気力もある」ということで、病院で何かするより、家で消化がよくて栄養のあるものを食べさせた方がいいと、アドバイスを受けました。体重が減ったのには、腫瘍が小さくなったことも影響があるということでした。

食間に免サポと電解サポとうずらの卵を混ぜたものを食べさせてます。アルはフード以外はササミジャーキーと生卵ぐらいしか食べません。免サポはまあまあ気に入ったみたいです。他にも副食を色々考え中。

これから半年近く治療が続きます。アルの体力と私の気力が保ちますように…(祈)。
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by amica_c | 2009-05-25 22:43 | Health

5月のジュリアルの定期検査

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今月のジュリの血糖値76mg。昼のステロイドを与えて数時間後の数値。まずまずです。

今月のアルの血糖値54mg。彼の平均値内だと思われます。が、このところぐんぐん痩せて来たので、念のため他の項目の血液検査も一緒にお願いしました。すると、赤血球白血球関係の項目が軒並み少なめ。数字だけ見ると脱水状態で貧血状態ってことに。

しかし、本人は結構元気。ただしこのところますます後ろ足が弱っています。それに放牧中にやたら粗相します。ちょっとボケが入ってる?って感じです。

追加でレントゲンとエコー検査もしました。結果、腎臓肝臓脾臓肥大と心臓の形がおかしいということがわかりました。多臓器不全、つまり機能低下してるようです。脾臓は元々腫れていて、大きさは変わってないそうですが。それに副腎も以前と同じ程度腫れてます。

原因は?というと、よくわからないので感染症を疑い、念のためADV(ミンクアリューシャン症)の検査依頼をし、可能性が高いだろうリンパ腫を想定して、L-アスパラキナーゼの注射を打ってもらいました。この注射の効果が出たらリンパ腫に間違いないだろうってことになります。結果はADV検査が来週始めに、L-アスの結果は週末にわかります。

アルはうちで決めた仮年齢はこの春に6歳でしたが、この数年の様子を見ていると、最初に先生が判断した通りもう少し年をとっていて、現在7歳以上かもしれないです。どの程度まで頑張って治療したらいいものか、考え中です…。

あと、バティの今年のジステンパーの予防注射をしました。バティは2月の手術の跡もすっかりわからなくなり、相変わらずの暴れん坊です。
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by amica_c | 2009-05-19 23:50 | Health


我が家のフェレットのニコ、ラテ、ジュリ、ロビー、バティ、アルの6匹の日々の日記です。mixiの日記のフェレット記事を共有中。


by amica_c

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