カテゴリ:Health( 119 )

4月のジュリの定期検査

毎月のことですが、「ステロイドがなくなる〜〜〜」と慌てて病院へ。前回の病院の時と同じく、病院の待合室でオフ会メンバーとばったり出会いました。例によって犬のワクチン時期で混んでいたけど、話をしながらだったので長く感じませんでした。お大事にー。

今月のジュリの血糖値76。先月からまた上昇。本当に季節がいい影響を与えてます。が、久しぶりに病院にびびっちゃったジュリは、キャリーのハンモの中でおしっこちびっちゃったみたい…(^ ^;)。ワンコの匂いや鳴き声が多かったからかな?

ただし、心臓の微雑音があったそうで、今後も注意して様子見ということに。
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by amica_c | 2009-04-14 22:47 | Health

昨日の病院

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今月はニコのジステンパー予防注射があるし、今年のフィラリア薬ももらわないとならないので、とりあえず半分の3匹を連れて病院へ。

まずはニコとラテの血液検査。ラテは今月でリンパ腫寛解2周年。2年間再発なしです。でも何となく様子が変だと思って、念入りに触診してもらいました。で、左副腎がちょっぴり腫れてました。2〜3ミリと言ったあたりで、小さすぎてエコーでは確認できず。まだ副腎腫瘍だと判断できないし、そうだとしても治療する段階でもないので、様子見になりました。良性腫瘍だったら、大きくなるのに時間がかかるし、秋には7歳になるから、どっちみち外科治療はなしですな。リンパ腫の方はまったく気配はなく、寛解継続中です。

ニコは触診はなんともなく、血液検査の結果を見てから予防注射ってことになったんですが…。血検の結果が意外なものでした。まず血糖値が低く、肝臓関連の数値が高い。体つき、皮毛の状態、動きなどの様子からはうかがえなかったことなので、先生もびっくり。ってことで要再検査。予防注射は延期です。

で、メインのバティの腫瘍転移の検査。エコー検査と触診ですが、切断した血管周辺に腫れはなく、今のところ転移は確認できませんでした。診察を嫌がって終始ヘリコプター状態(手でつかまれた部分を中心に上半身下半身をぐるんぐるん回すので、通称ヘリコプターと呼ばれてます(笑))で、「すっごい元気ですねー」と言われました(笑)。今年5歳になる中年なのに、相変わらずです。

4月に入り、犬の狂犬病予防接種の時期になったせいで、犬の患畜さんが多かったです。今月中に残り3匹とニコの再検査に行かないとならないけど、頑張って早い時間に行くことを決意(^ ^;)。
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by amica_c | 2009-04-05 00:16 | Health

2月3月のジュリアルの定期検査

先月分のジュリの血糖値を記録しておくのを忘れてました。
2月のジュリの血糖値43。
かなーり低くてビビる。ちょっとずつステロイドの量を減らしていたけれど、元の1回0.8mgに戻すことに。

アルは安定してるので隔月の検査でいいでしょうということで、2月はお休み。

3月のジュリの血糖値63。
そこそこいいです。1月の54よりいいです。ステロイドの量とは関係なく、たまたま2月の時は具合が悪かっただけではないか?ってことでした。

3月のアルの血糖値59。
相変わらずです。副腎も脾臓も相変わらず。
数日前、ふとアルの顔を見ると左目だけ白っぽくなってました。白内障? ニコの白内障と違って、瞳部分の水晶体だけではなく、全体に白っぽいです。診てもらったところ、角膜炎かもってことでしたが、そうではなく、やはり白内障だそうです。元々アルは視力がほとんどない子なので、片目が見えなくても今までと変わりはないようです。

この頃2匹とも調子がいいようです。低血糖な2匹のために真冬は室温を暖かめにキープしていました。私がのぼせてしまうからと、部屋の温度を均一化するサーキュレーターも買いました。扇風機よりきっちり空気をかき混ぜるので便利でした。留守中も保温できるようパネルヒーターも買いました。

が、やはり気温が緩んで来た最近の方が調子いいです。ジュリは喰う寝る以外の「遊ぶ」をするようになりました。ご機嫌でバティと追いかけっこをすることもしばしば。室温自体は変わらないのに。ってことを獣医さんに言ったところ、犬の関節炎の例を教えてくれました。同じ室温でも真冬と春では痛み方が違うそうです。人工的に気温を春にしても、実際の季節の方が影響は強いそうです。ホルモンの関係かな?

ってことで、低血糖には怖い冬は終わりに近づいて、一安心。でも副腎の大敵の春が来るのでちょっと警戒モードです。

ついでに、先月のバティ。26日に抜糸を済ませました。いつもながら、切った糸を毛抜きのようなものでひょいひょい抜くだけの作業。私でもできそう(笑)。バティの病理の結果に、滅多に使われない「きわめて悪質な腫瘍」という表現がありました。12月下旬頃から徴候が見られ、1月の初旬に副腎を確認し、2月の初旬に摘出。ジュリの時とは違い、確認から手術までの期間が短かったのは、やはり緊急性があったからとのことでした。ジュリの場合、そろそろ取り頃(笑)って大きさになってから、実際に手術をするまで5ヶ月ありました。バティの場合、大きくなるスピードが速く、2月初旬が手術できるギリギリだった可能性が高いそうです。今後数ヶ月は転移再発を用心して、検査に通うことになりました。
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by amica_c | 2009-03-10 04:55 | Health

バティ君緊急手術

土曜日の夜の放牧時、バティを抱っこしたら「ウキャキャ!」と鳴かれ、つかんだ手を噛まれました。「放せー!」と暴れたんですね。その後、つかんでないのに、歩きながら「ウキャ!」とか「ギャ!」とか鳴いて、どっか痛いのかもとチェックしたら、手術の縫い目の一番上がやや腫れてました。つかんだ時に痛かったので暴れたのでしょう。

やばい…と思いつつ、翌日には鳴かないし、腫れもやや引いたようなのでそのまま様子見。

が、夜に見るとその一番上の縫い目のところが丸くぽっこり、中から押されるような形で大きく腫れてました。

ということで本日病院へ。診断では「ヘルニアかも…」ということでしたが、通常手術の影響で起きるヘルニア(臓器や筋肉が通常位置から押されたりしてずれること)は術後1〜2日内に起きることが多く、バティのように術後5日以降に起きることはないそうです。まあ、開けば分かるでしょう、ということで緊急で手術することになりました。

先ほど私が家に着く前に電話があり、ヘルニアではなく血腫、つまり血の塊だったそうです。それも手術の影響ではなく、ぶつけるかどうかしての内出血だったようです。うーん、術後、バティは気味が悪いぐらい大人しく、高い所にも上がらないし、猛ダッシュで走ることもなかったのに…。心当たりがありません。

結局せっかくくっついた縫い目を。少しだけですがまた開くことになり、抜糸は延期になりそうです。でも簡単な手術だったので本日退院です。詳しい報告はまた後ほど。

<追記>
切開したところ、ヘルニアではなく血腫。大きな血豆状態で、血はゼリー状に固まっていたそうです。3針分開きました(手術跡は11針です)。皮膚の内側には、肋骨に沿って内出血した跡があり、そこからの出血が徐々に溜まって塊になったようです。出血した部分はすでに塞がっていました。なので土曜日の夜にどこかにぶつけるなどしたみたいです。

どっかから落ちる、どっかにぶつかる…等のことはなかったと思いますが…。唯一心あたりがあるとすれば、アルにちょっかいかけて嫌がられていたので、抵抗されたせいかも。非力なアルの抵抗でも当たりどころが悪ければ…? 手術前のいつものバティはぶつかったりずり落ちたりというのは日常茶飯事。やはり手術によって弱ってる部分にダメージがあった結果なのでしょう。

病理の結果が出ていました。詳しい内容は後日送られてくる書類をいただきますが、ファックスを読ませていただいたところ、悪性腫瘍の一番たちの悪いものでした。腫瘍の成長のスピードから予想できていたことですが。血管内に入り込んだ腫瘍の細胞が血管に残っているかは、判別できなかったそうです。血管内の腫瘍が千切れたものが残っていたかどうかは、今のバティの状態から見て、ないだろうということでした。組織が残っていたら、血管を通って肺や心臓に入り、呼吸困難などの症状が出ているはず、ということでした。

腫瘍が全部切除できたかどうか、転移してないかどうか、今後数ヶ月エコー検査でチェックする必要があります。要するにエコーぐらいでしか検査できないのですが…。

バティの様子は、日曜日ぐらいから少し元気が回復してきたようです。走ったり飛びかかって来たりするようになりました。まだまだ高い所に登ったり、その辺のものをひっくり返したりのパワー全開ではありませんが(^ ^;)。
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by amica_c | 2009-02-16 14:35 | Health

手術の内容

さて、手術の内容について。聞いたお話を忘れない内にまとめておきます。

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開腹したところ、右副腎とすぐ側にある後大静脈は癒着しておらず、「これは楽勝」という印象だったそうです。ところが副腎にかぶさるような形になっていた肝臓をどけてよく見ると、副腎の根元(?)の部分が後大静脈の方へ延びていました。縦長の腫瘍でした。奥の方で静脈と癒着していたのです。

通常、右副腎の摘出手術はくっついた後大静脈の上部分と下部分をそれぞれクリップして血流を止め、クリップの内側を切り取る手順になっているそうです。ですが、下部分のクリップは留められても、上部分の癒着箇所から血管内に腫瘍が入り込んでいて、その長さが外からは分からない状態だったそうです。下部分の血管は通常の太さでしたが、上部分は腫瘍でぱんぱんで何倍もの太さになっていました。

これが判明した時点で獣医さんは「このままとらずに閉じようか」と思ったそうです。ですが、腫瘍が血を止めている状態なのでなんとかできそうだと思い直し、続行したそうです。

下の血管をクリップで留め切断、上の血管は鉗子で挟む用意をしつつ下部分から徐々に剥がして行きます。そっと中に詰まった腫瘍を掻き出し、そのせいでかなり出血をしたけれど掻き出し終わると同時に鉗子で血流を止め、クリップを留めたそうです。詰まっていた腫瘍は通常のような表皮がなく中身だけ。例えるなら魚の白子のような状態で、鉗子などを使って引っ張るとちぎれてしまうので、綿棒で滑らせるようにして出したそうです。その後に血管を切断。腫瘍を摘出しました。

血管の上の方はクリップをふたつ、下の方はクリップをひとつ使って留めてあるそうです。これは人間の血管にも使用するもので、激しく動き回っても外れる心配はまずないそうです。切断した血管は腫瘍が血流を妨げていて、正常に機能していなかったそうで、別の血管が代わりに動いているようです。なので切断しても支障はないという判断でした。

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これはわかりやすいようレタッチしたスプレロリンのインプラント。2センチぐらいの長さで、丁度マイクロチップIDと同じぐらいです。

スプレロリンは犬用の避妊薬です。この避妊薬は主にメス犬にいずれ繁殖したいけれど、今はショーなどに出すため妊娠させたくないという場合に使用するそうです。詳しくは以下に。

メーカーのサイト。ページの一番下にフェレットの副腎腫瘍での有用性について書いてあります。
http://www.peptech.com/HTML/Animal_Health/Superlorin_Trial_Data.html
オーストラリアのキャンベル州のフェレット協会のページ。
http://www.ferretclub.org.au/showcontent.toy?cid=101506

*スプレロリンはアメリカでは認可されていない薬なので、データはオーストラリアやヨーロッパでのものがほとんどだそうです。

以下は生々しいのがダメな人はクリックしないでください。

切除した腫瘍の写真
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by amica_c | 2009-02-13 02:03 | Health

退院しました

今朝、病院に様子を聞くために電話した所、「ごはんもたくさん食べ、動き回ってとっても元気なので、今日退院でいいですよ」ということでした。

夕方迎えに行きました。診察室で手渡され、抱っこしたまま色々説明を聞きました。説明された内容は、まとめておきたいの後日書きますが、その間のバティの様子が……とっても大人しい! 抱っこされて大人しくしてるなんて! 手を噛まないなんて! まあ、2時間近い大手術だったそうだし、こんなものかと思ってました。

ところが、「すっごい元気ですよね」と先生にも看護士さんにも言われました。いえいえ、当社比では違います。むちゃくちゃ大人しいです! そう言ったら、「これで!?」と返されました(^ ^;)。普通のフェレはこれだけの手術の後は1〜2日ぐらいぐったりするそうです。じゃあ、バティは元気な方なんですね。力持ちで興奮しやすくて、暴走しやすくて、おバカな体力フェレだったのが幸いしたようです(笑)。

お腹の糸は普通の糸でした。皮膚の厚みから溶ける糸は使えなかったそうです。すでに背中にはスプレロリン(リュープリンみたいなもの)がインプラントされてます。これで1年保つようです。左副腎は正常だったそうなので、これで数年頑張ってほしいものです。

病院ではバティに噛まれて流血した人はいなかったそうです。真っ先に受付でこれを聞いちゃいました(^ ^;)。内弁慶?

ご心配していただいた方々、声援してくださった方々、見守ってくださった方々、バティは無事に退院しました。ありがとうございました。
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by amica_c | 2009-02-11 00:43 | Health

手術終了

本日午前中にバティを預け、夕方に手術が終わったと言う連絡がありました。大変な手術だったようです。

フェレ飼いさんなら副腎腫瘍で右副腎が腫瘍化するとどんなに大変なのか、ご存知だと思います。費用も時間も左の倍ぐらいですし。左副腎と違って、右副腎は後大静脈と言う血管のすぐ側にあり、肥大し腫瘍化した副腎が血管に癒着したり、巻き込んだりして、簡単に摘出できないからです。開腹してみて、摘出が難しい状態なら、そのまま閉じることもままあるそうです。今回、バティの右副腎も、かかりつけの先生は一度はそのままにして閉じようかと考えたそうです。

バティの右副腎はエコーでは1.7センチあり、実寸2センチだろうという予想でした。ところが開腹した所、直径は2センチぐらいでしたが、縦に長い形で、背中からお腹に延びていたそうです。大体4〜5センチ。肝心の血管との接合部はそう面積は広くなく、上手く剥がれそうだと思ったそうですが、実は血管内部に腫瘍がびっちり詰まった状態で、血管はすでに機能してない状態だったそうです。それはそれで血管を切断するには好条件だったのですが(機能しなくなった血管の代わりをするバイパスの血管が機能してるということなので)、血管内部の腫瘍が心臓方面に延び、横隔膜を通り過ぎて心臓に迫るような状態だったそうです。血管内の腫瘍を引っ張り出した所、5センチぐらいあったそうです。通常腫瘍の先端部を確認してから引っ張り出すのが、今回の場合できず、「多分全部引き抜けたと思います」ということでした。

もし組織が少しでも残っていたら…。それは確認のしようがないので、全部取れたことを祈るだけですが。

血管内から腫瘍を引っ張り出し、副腎を中心に静脈の上下をクリップして血管ごと切除したそうです。

電話をもらった時は麻酔から無事に醒め、うろうろしていたそうです。先生は「まだ麻酔の影響でぼーっとしてるせいです」とおっしゃってましたが、バティは普段からケージ内で起きている時は、外に出してほしくてずーーーーーーーっと、ケージ内を右左にうろうろする子なんです(私はその状態を「クマになってる」と言ってます(笑)。他のグループを放牧中でなかったら出すようにしてます)。だから麻酔は完全に抜けてもそういう状態です(^ ^;)。

更に乱暴者で力があり、落ち着きがない性格で、そのくせ気が小さく神経質な所もあるバティは(その割にはうんちを踏んでも平気ですが(笑))、おとなしく点滴に繋がれたままになっているかどうか…。前に皮膚にできた良性腫瘍のかさぶたを自分で剥がしたことがあったので、皮膚の状態を見ながら、溶けるタイプの糸で縫ってくださるって話をしたんですが、結局どっちにしたのか聞き忘れました。病院で暴れるようなら、早くに退院して家で療養した方がいいかもしれないとのこと。早ければ明日の夜には退院するかもしれないです。

お腹の中にクリップをつけたままだと、今後の生活に影響はあるんでしょうか? 深夜の追いかけっこや乱暴な格闘ごっこはやめた方がいいのかな?(バティの同居人は大人しいのが2匹なので、私が相手をしてます) 詳しく聞いてこないと。

予後がどうなるのか、まだわかりませんが、とりあえず無事に終わってホッとしました。
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by amica_c | 2009-02-09 18:25 | Health

明日の準備

明日はバティの手術日です。

そのため、前日の夜から個室に入っていただきます。まずは個室作り。うちは手作りケージで、スチール棚の1階にジュリ、バティ、アル、2階にニコ、ラテ、別部屋の普通のペットケージにロビーが入ってます。ロビーは発情期以外はニコラテと同居。今は発情中。棚の3階部は空いてます。ここにペットケージの金網部分だけを入れて固定し、トイレ、ハンモック、水ボトル、エサ入れを設置。

ここにはジュリとアルが入ります。1階はバティの個室に模様替え。個室のハンモックは外して、スリープサック(寝袋)を入れます。お腹をいっぱい縫うので、抜糸が終わるまではハンモック禁止。

本当ならバティを3階に移したいのですが、前回(義母のお葬式の日、母にジュリの投薬をお願いする関係で、バティは隔離してました。母はバティが怖くて触れません(^ ^;))3階に入れたら、慣れないせいか大暴れ。なので慣れた部屋をバティに明け渡します。

今夜から個室へ。手術に備えて朝ご飯抜きにしなくてはいけないので。ジュリアルは常にドライフードがある状態でないとダメで、バティがそれを食べないように別居です。

あとは…入院中のフードかな? 段々ドキドキしてきたなー。
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by amica_c | 2009-02-09 00:39 | Health

バティ来月手術決定

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年明けの健康診断で右の副腎腫瘍が発覚したバティ。本日、間違いなく副腎腫瘍だと確認してきました。

エコー検査でやはり1.5ミリから1.7ミリの大きさを確認(通常の大きさは米粒大)。血管とどう癒着しているかわからないけれど、「右副腎を取る」か「右副腎ごと血管を止める」方向で手術を決めてきました。

手術以外の選択肢はありませんでした。まず、何もせずこのままにしておくと、4歳と言う年齢から考えるに、これから先も大きくなり続けるため、確実に余命に影響を与える。それに、リュープリンで抑えるには大きくなりすぎている。という理由で。

開腹してみて、血管と癒着しすぎているため切り取れない、血管が変形していて上下で止めるのも無理、って場合もあり得るそうです。取れますよーに。

手術後は10ヶ月前後ホルモンのコントロールが可能だと言う犬用の避妊薬のインプラントをするという相談もしました。最近読んだ文献によると、副腎を取ったあと、ホルモン分泌のリバウンドがあり、残った副腎にかなりの影響を与える。なので副腎を取ったらリュープリンの定期投与で余命の延長が見られるそうです。

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バティには現在毎日メラトニンを与えています。副腎自体には影響を及ぼさないけれど、ホルモンの分泌量には多少影響があることと、お腹のハゲを治したいので。最初、基準の0.5mgを与えてましたが効果がなく、年明けから1mg。ネットで「冬は3mg与えるないと効果がない場合がある」というテキストを見つけ、先週からは3mg与えてます。そのせいか、下側だけはげていたしっぽはうっすら毛が生えてきました。

かかりつけの病院は、手術の予定がきっちきちで、去年の秋頃友人が去勢手術を依頼したそうですが、年内は無理!ってことだったらしいです。ジュリの時も半年先でないと予約が取れませんでした。今は空いてる時期なのか、それとも生命に危険があるため、早めの手術ってことなのか、来月取れました。よかったです。でも右って左の倍近い手術費がかかります。新しいパソコン、またいつかねーー(笑)。
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by amica_c | 2009-01-06 22:28 | Health

1月のジュリアルの定期検査とプラスアルファ

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本日は病院の新年最初の営業日ということで、覚悟して行きました。きっと患者がつめかけるぞーってことで。が、普段の日曜日よりやや少ないぐらいでした。道路は空いていたし、今日行ってよかったかも。

でもって結果は。
ジュリ 血糖値54(前回ステロイド投与から12時間ぐらい)
アル  血糖値57、副腎変わらず

更にニコのお腹のできもの。
多分脂肪細胞腫という診断。すでに小さくなりかかっているので、放っておいてもいいみたいです。毛ぶきが悪いですが、副腎の腫れなどない状態です。体重も秋にちょっと減ってましたが、最近お昼に猫缶プラス免疫サポートのご飯を副食で与えているせいか、元に戻っていました。

そしてバティ。バティは12月下旬から急にお腹全体の毛が薄くなり始めました。たぶん副腎だろうなーって思いつつ診てもらいました。
はじめ、触診では副腎の腫れが確認できず、エコーで診てもらいました。すると、腫れているのは左ではなく右。くっきり血管にくっついた形で影が見えました。大きさは1.5センチ近く。リンパ腫か副腎腫瘍かはっきりさせるために、後日再診の予定です。手術できるような形だったらいいのですが…右だとリュープリンのみの方がいいのかな? まだ4歳だからできれば手術したいのですが。

ジュリが時々、夜に具合が悪そうなので、夜ご飯の時間の1時間前ぐらいにステロイドを与えるようにしました。今のところそれで問題なし。ステロイドの量は以前の0.8mlから徐々に減らし、現在は0.5mlに落ち着いてます。

ジュリアルはジスワクチンの接種月でしたが、年齢的にも他の病気もあることだし、リスクを天秤にかけた結果、以降は接種しないことになりました。ラテも含めて3匹がワクチンリタイアとなりました。

しかし、うち、副腎多い…orz
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by amica_c | 2009-01-04 23:56 | Health


我が家のフェレットのニコ、ラテ、ジュリ、ロビー、バティ、アルの6匹の日々の日記です。mixiの日記のフェレット記事を共有中。


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