カテゴリ:Health( 119 )

9月のニコの定期検査とアルの通院

ニコの検査は先週でした。
この頃ニコは時々ぼーーーーっとすることが多かったので、特に血糖値検査に注目。でも子供の頃からぼーっとする子だったしなーって思いもありました。
結果は血糖値は正常。肝心の肝臓の数値も徐々によくなりつつあります。インスリノーマの心配はなく、やはり性格(?)によるぼーっだったみたいです(笑)。肝臓の薬はこのまま続行。

今週のアルは2週間おきの抗ガン剤注射の予定でしたが、白血球の数値が低すぎたため、またまた治療の中断です。2週間間が空いてこの数値なのは、家で与えている3日に1回の抗ガン剤が原因の可能性が高いということで、注射と家での薬の投与を中断して様子を見ることになりました。中断はこれで3回目。1週間ステロイドのみで過ごして、その後にまた血液検査をすることに。腎臓の大きさは変わらず。副腎の大きさも変わらず。

今週の注射が終われば、次からは1ヶ月に1回の注射になるはずが、なかなかそこに行けません。5月の治療開始から4ヶ月。普通は半年のプロトコルのはずが、半年越えるかも。
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by amica_c | 2009-09-10 07:15 | Health

近頃のフェレ達

しばらくあいちゃったのでフェレの健康状態のまとめ書き。

アル 7歳前後(リンパ腫の抗ガン剤による化学療法治療中、およびインスリノーマと副腎腫瘍の様子見中。2週に1回の抗ガン剤注射と毎日の投薬)
一時期640gまで落ちていた体重は徐々に増え、現在は800g越えでリンパ腫発覚以前まで戻しました。
低血糖はリンパ腫治療用のステロイドが影響して100前後で良好。副腎の大きさ4ミリ前後から動かず。リンパ腫が原因と思われる腎臓の大きさは 3.5センチから3センチに小さくなったものの、その後数ヶ月大きさに変化なし。アルの体格で3センチは大きすぎるけれど、抗ガン剤を使ってこの大きさで安定したってことは、これが彼の標準値かも…ということに落ち着きつつあります。
今月上旬の血液検査で白血球数と血小板値がやばいほど下がったので、一旦抗ガン剤の注射と投薬を中断(以前にもあったので2回目の中断)。免疫抑制剤が骨髄の動きを止めたと思われます。1週間後の昨日、正常値より低いけれど、かなり回復したので再開。以前の中断→再開の時と同じく、それ以前より 70%ぐらいの量の薬を注射。飲み薬の量はそのまま。2週間後にもう1回注射したあとは、1ヶ月に1回の注射になる予定。つまり寛解したと判断して、再発防止のための注射の時期に入ります。

ジュリ 来月7歳(インスリノーマのステロイド投与中。月1回通院)
一瞬血糖値100越えがありましたが、その時だけで、その後は50〜60ぐらいで落ち着いてます。お腹からしっぽの付け根ぐらいの毛が薄毛になってきたので、残ってる右副腎を超音波検査。大きさは正常な大きさ。単に毛替わりの失敗?

ニコ 6歳(肝炎で投薬中。月1回通院)
春からずっと肝臓の数値が高いまま。薬の効果で少し数値が下がっているけれど、正常値よりは高い。投薬続行中。甘いシロップなので本人大喜び。

ラテ 6歳(リンパ腫の再発がないかの確認と左副腎がやや大きいので3ヶ月毎にチェック中)
今のところ変化なし。

バティ 今月5歳になりました(春にとった右副腎周辺に転移していないかチェック中)
今のところ異常なし。今月か来月にチェックしたら、半年間再発なしで、チェックの必要もなくなる。

ロビー 5歳(健康状態良好)
春の発情がまだ続行中。換毛期。
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by amica_c | 2009-08-22 17:57 | Health

フェレットの供血

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先週末、緊急で献血してくれるフェレットを探しているという記事が某フェレショップの掲示板にあり、そのフェレの病院がうちのフェレも何度か世話になっている緊急で駆け込む近場の病院であり、また母親の飼っているポメラニアンのかかりつけでもあり、場所も近いってことで協力しました。

ただし、うちのフェレは年寄りばかり。協力できそうなのは、2月に右副腎を取ったバティ(4歳)と只今絶賛発情中のロビー(5歳)だけです。以前、ニコがまだ2歳の時に供血したことがありました。若くてむちむちのオスフェレでしたので、ちょっと無理して、2ヶ月後に2回目の供血しましたっけ。

ということで自分メモ。
供血可能なフェレットは、
・健康状態がいいこと。
・年齢は1歳以上5歳以下。2〜3歳が最も適している。
・体重は1キロ以上。できれば1.2キロ以上。
・アルビノフェレット、アンゴラフェレットはクロスマッチ試験で適合しない場合があるので避ける(輸血対象フェレがそれぞれアルビノ、アンゴラの場合はこの限りではない)。
・供血の間隔は3ヶ月以上開けるのが望ましい。

採血量は10cc程度。ガス麻酔を施し、胸の血管から採取。20〜30分ぐらいかかる。輸血は2〜3時間かけてするそうです。

連絡を取って、30分後には病院に着いてました。体格からなのか担当医さんは2匹の内、バティをチョイス。血液検査の結果を見たあと、最初遠慮して無麻酔で採血しようとしましたが、バティは大暴れ(笑)。なので麻酔を使って下さいと申し出て無事に採血。バティは片副腎なので、ストレスには弱いけれど、10ccぐらい供血するのに支障はまったくないそうです(うちのかかりつけ医談)。

輸血したフェレさんが少しでも楽になりますように。
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by amica_c | 2009-06-17 23:36 | Health

アルの通院とジュリの6月の定期検査

ジュリの月一の定期検査。血糖値は106。かなりいいです。ステロイドを飲み始めて半年経ったので、ついでに肝臓の数値も見ましたが、異常なし。あと、後ろ足の裏とお腹の毛が薄くなったので、残った右副腎のエコー検査もしましたが、こちらも異常なしでした。単に毛替わりの失敗?

そしてアル。アルは今週で毎週の注射が終わるはずでしたが、血液検査の結果、白血球数と血小板数がかなり低く、抗ガン剤の注射は一旦中止、更に家での抗ガン剤投薬も中止してステロイドのみにして様子を見ることになりました。来週もう一度検査して、数値が上昇していれば今までの治療を続行、数値が変わらないか低くなっていたら、違う種類の抗ガン剤治療に切り替えるそうです。

腎臓のエコー検査は縦1.2センチ横2.8センチと、先週の縦1.2センチ横3センチより気持ち小さくなってました。左右とも。

体重は相変わらず700〜740gの間をうろうろ。もう少し増えてくれないかなー? 猫缶+免サポ+フィッシュオイル+アルギニンのごはんを、最近はスープ部分だけではなく、お肉の部分も食べるようになりました。まだほんのちょっとですが。少しずつ量を増やしていくつもりです。

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先週引っ掻き魔のバティとアルに引っ掻かれたキャリーカートの内側。少し補修をしました。ケバケバになった部分は飛び出た糸をハサミで切り、ライターで焼いてほつれ止め。内壁の背面と床部分は補強で丈夫なナイロン生地を縫い付けてましたが、天井部分はそのままでした。そこも引っ掻かれ、一部裂けかかっていたので、天井もナイロン生地を縫い付け、ついでにマジックテープでポケットになるようにして、保冷剤を入れられるようにしました。

100均でケーキ屋さんで箱に入れてくれるような小さな保冷剤が連なったのを売っていたので、4つ繋げたのを入れましたが、行きはともかく、帰りは完全に溶けてました。気休めにしかならないかも。サイドポケットに入れたプラスチックの保冷剤だと帰るまで凍ってるので、やはりそちらがメイン冷房になります。

水漏れしていた水ボトルのシッピーは、ちゃんと組み立て直したら、ほとんど水漏れしなかったです。ただし、移動中は飲まないですねー。部屋に置いておくと、なぜかラテが気に入って、わざわざキャリー内のこのボトルから水を飲んでます(笑)。

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病院に行った時間は、結構雨が降ってました。前面カバーに防水スプレーをかけ、屋根のないところを歩く時はリュックにして背負って行きました。かなり便利でした!
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by amica_c | 2009-06-17 22:48 | Health

アルの通院とバティの術後検査

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昨日はアルの3回目の抗ガン剤注射の日でした。週一で打つのはあと1回。
体重はこの数日は700〜740gの間を行ったり来たり。でも600g台の時に比べれば足腰はしっかりしてきたっぽいです。

毎回恒例の腎臓のエコー検査。結果は先週とまったく変わらず。3センチ×1.2センチです。左右とも。ここで先生は「う〜〜〜ん」と考え込みました。というのも、大きさは左右とも全く同じ。先週とまったく変わらず。形は普通でいびつなところはない。つまり「ひょっとしたら、このサイズがこの子の普通なのかも」だそうです。フェレットの腎臓の正常な大きさは1センチから2.5センチの範囲内だそうです。アルの体格から考えて3センチは大きすぎだそうですが、「腫瘍が左右まったく同じような大きさってことは考えにくい」ということで、このサイズが正常という可能性がないわけじゃないらしいです。

他の血液検査では多少数値が正常値より多かったり少なかったりしましたが、許容範囲内みたいです。

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バティは右副腎切除手術後の再発転移がないかの検査。術後1ヶ月、術後3ヶ月、術後6ヶ月の3回検査をする予定で、昨日は3ヶ月後の検査。

結果は何もなし。順調です。バティは先月から100g太って、今は1450gあります。普通は秋口に太って、今頃は痩せる時期です。ひょっとしてインプラントした避妊薬のせい?って思って聞いてみました。避妊薬のせいでホルモンバランスが冬仕様になって太った…というのは考えにくいそうですが、いわゆる「発情痩せ」の逆の状態にはなっているかも、というお答えでした。なんにせよ、ニュージーらしいガチムチフェレ体型は大歓迎です。

バティの再発検査は次は秋口です。来週はアルとジュリの通院。
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by amica_c | 2009-06-10 17:56 | Health

アルの通院と6月のニコの定期検査

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ニコの定期検査は本当は先月末に行くはずが、どうせならアルの通院日に合わせてしまえってことで、月初めの月曜日に行きました。

過去2回肝臓の数値に動きがなかったニコですが、ここに来て悪化。ってことで肝臓のお薬を処方されました。たぶんラテが抗ガン剤治療をしてる最中に肝臓を悪くした時のと同じもの。果糖液で割った水薬なので、ニコはご機嫌で飲みます。1日2回。あー、また洗面所のシリンジが増えたーーー。ニコのシリンジには☆マークのシールを貼りました(笑)。アルが青丸のシール、ジュリは無印、という風に区別してます。

この薬、あまり強くないという説明。「サプリメントみたいなものです」と言われました。実はニコに試そうと思って肝臓強化のサプリメントを注文してたのですが、一緒に注文した私のサプリが欠品で、取り寄せに時間がかかってようやく病院に行った日に到着。そのサプリも使っていいかとお伺いしたところ、オッケーということに。更に肝臓疾患のための食餌療法をしてもいいかと聞いて、これも承諾してもらいました。でも脂肪分少なめ、ビタミンA控え目の考え方はちょっと古いかも…というご意見も(ビタミンAの方。脂肪少なめはいいみたい)。もうちょっと調べてみます。ニコの血糖値は62mg。

こうやって病院でもらった薬、市販のサプリ、手作り処方食をいっぺんに始めてしまうと、どれが効いたのか(あるいは効かなかったのか)わからなくなりそう…。最終的には効けばいいんですけどね。

アルは2回目のピンクリスチンの静脈注射。その前にエコーで腎臓の様子を見ましたが、1週間前はその前より横幅が3.5センチから3センチに減り、縦が1.6センチのままでした。今回は横幅は3センチ変わらず、縦幅が1.2センチに減ってました。が、先生は浮かないお顔。もう少し劇的な変化があってもいいはず、だそうです。あと2回週一で打つので、そっちに期待しましょうということに。この日のアルの体重は700gちょっと。本日は720gでした。2週間前の体重にもう少しで戻る! アルの血糖値は89mg。「おおっ」って言ったら、「インスリノーマの初期の子に与えるより濃いステロイドを飲んでいるのに、この数字は低いです」と言われてしまいました。それでもアルの血糖値が80を越えた数値が出たのは2006年の10月以来です。本人は今も元気に蛇行しながら歩いてるので、このふらふら加減は低血糖が原因ではなく、やはり病気で後ろ足が弱ってるせいらしいです。

来週はアルはバティ(副腎腫瘍再発or転移の検査)と一緒に病院です。キャリーが1個でいいので楽です。ニコとアルは一緒にできないので二個で行きました(^ ^;)。
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by amica_c | 2009-06-03 01:36 | Health

アルの体重

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フェレットはどの子も同じですが、食事前と食事後だと大分体重が違います。なので食べたあとに統一して体重測定をしてます。

アルの体重の推移(1桁台は四捨五入)
5月17日 760g
5月23日 700g(多分)*病院の量りは50g単位なので不正確
5月24日 640g
5月25日 650g
5月26日 昼670g 夜680g
5月27日 昼690g

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大分戻してきました。次の通院時までには元の体重に戻りそうです。700gに戻っても腫瘍が小さくなった分、更に増えてることになります。本人は気力は普通にありますが、足がうまく使えず、蛇行歩行してます。もうちょい頑張ろう、アル君。
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by amica_c | 2009-05-28 01:27 | Health

アルのその後

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先週頭に検査依頼をしたADVの結果は陰性。同じ日に打ったL-アスパラキナーゼの反応はまずまず。両腎臓と肝臓がやや小さくなっていました。つまり、リンパ腫にほぼ間違いないだろうということで、抗ガン剤治療のスタートです。

ラテの時と全く同じスタンダードなcop療法というやつです。最初の4週間は週一で抗ガン剤の静脈注射をし、家では3日に1回飲み薬の抗ガン剤を飲ませ、毎日2回ステロイドを飲ませます。

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ジュリが低血糖で日に2回のステロイド投与ということで、シリンジやら、冷蔵庫のステロイドや抗ガン剤が混じらないよう、マークをつけました。特に抗ガン剤の方は「飼い主さんの手についた場合、すぐに洗い流して下さい」という強い薬なので、間違えたら大変。容器に目立つシールを貼って、アルの名前と投与日、投与量も書きました。

後ろ足が弱っているのは、関節がおかしいわけではないので、治療で回復して来たらある程度は元に戻るだろうって予想です。そうなってほしいです。今は後ろ足で踏ん張ることができないので、おしっこする時、お腹を床につけたまましてしまいます。ペットシーツがあろうが、トイレ砂があろうが同じです。お腹にべっちょりおしっこがつき、いつもおしっこ臭いです。ついでに同じケージのバティやジュリも臭いです(笑)。ちょくちょく洗ってますが、1日に何回もするおしっこなので間に合いません。

アルの体重は先月までは800g台の半ばをうろうろしてました。が、今月に入って少しずつ減って、先週は760gでした。元々男の子なのに1キロにギリギリ届かない細い子でしたが、これは痩せ過ぎ。でも各臓器がちょっと小さくなって、回復するかもって思ってました。ところが夕べ、手に持った感じが違う! 慌てて量ると640g! 1週間で100g以上、土曜日の病院では700gちょっとあったので、1日で50gぐらい減ってました。

こりゃ大変だ!ってことで、病院が開く時間のちょっと前に電話し、必要ならすぐに出かけるつもりでした。ところが、「食欲は以前と変わらずある。便の状態も良好。よたよたしてるけど動き回る気力もある」ということで、病院で何かするより、家で消化がよくて栄養のあるものを食べさせた方がいいと、アドバイスを受けました。体重が減ったのには、腫瘍が小さくなったことも影響があるということでした。

食間に免サポと電解サポとうずらの卵を混ぜたものを食べさせてます。アルはフード以外はササミジャーキーと生卵ぐらいしか食べません。免サポはまあまあ気に入ったみたいです。他にも副食を色々考え中。

これから半年近く治療が続きます。アルの体力と私の気力が保ちますように…(祈)。
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by amica_c | 2009-05-25 22:43 | Health

5月のジュリアルの定期検査

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今月のジュリの血糖値76mg。昼のステロイドを与えて数時間後の数値。まずまずです。

今月のアルの血糖値54mg。彼の平均値内だと思われます。が、このところぐんぐん痩せて来たので、念のため他の項目の血液検査も一緒にお願いしました。すると、赤血球白血球関係の項目が軒並み少なめ。数字だけ見ると脱水状態で貧血状態ってことに。

しかし、本人は結構元気。ただしこのところますます後ろ足が弱っています。それに放牧中にやたら粗相します。ちょっとボケが入ってる?って感じです。

追加でレントゲンとエコー検査もしました。結果、腎臓肝臓脾臓肥大と心臓の形がおかしいということがわかりました。多臓器不全、つまり機能低下してるようです。脾臓は元々腫れていて、大きさは変わってないそうですが。それに副腎も以前と同じ程度腫れてます。

原因は?というと、よくわからないので感染症を疑い、念のためADV(ミンクアリューシャン症)の検査依頼をし、可能性が高いだろうリンパ腫を想定して、L-アスパラキナーゼの注射を打ってもらいました。この注射の効果が出たらリンパ腫に間違いないだろうってことになります。結果はADV検査が来週始めに、L-アスの結果は週末にわかります。

アルはうちで決めた仮年齢はこの春に6歳でしたが、この数年の様子を見ていると、最初に先生が判断した通りもう少し年をとっていて、現在7歳以上かもしれないです。どの程度まで頑張って治療したらいいものか、考え中です…。

あと、バティの今年のジステンパーの予防注射をしました。バティは2月の手術の跡もすっかりわからなくなり、相変わらずの暴れん坊です。
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by amica_c | 2009-05-19 23:50 | Health

4月のニコの定期検査

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今月上旬に血糖値、肝臓の数値が悪かったので、ニコの再検査に行ってきました。

前回の血糖値:54mg、GPT:515IU、PCV:36.6%
今回の血糖値:61mg、GPT:516IU、PCV:41.9%

PCV(HCT)はヘマトクリットで、フェレの基準値内に戻ったので、貧血疑惑は解消。血糖値はやや上昇でも低いまま、GPT(肝臓の酵素の数値)は変わらず。
それでも低血糖症の症状は出ていないのでステロイドの処方はまだせず、様子見となり、GPTは下がりもせず上がりもせずなので、方針を建てられないってことで、これもまた様子見となりました。

先週、後ろ足の付け根にできていた肥満細胞腫は、前回と同じく3日で消えてしまったので、悪いものではないという診断でした。

一緒にロビーも連れて行きました。こちらはフィラリアの薬をもらうために。ひとついいことがありました。去年の今頃、お腹の中に毛球ができていて、いずれ手術で取らないならないだろうって診断でしたが、毛球がなくなってました! 去年の秋のジステンパーワクチン接種の時の健康診断でも触診で毛球を見つけられなかったけど、移動してるんでしょうってことでしたが、今回も見つけられないってことは、うんちと一緒に出た可能性が高いようです。ロビーは以前にも凄く大きくてカチカチになった毛球を出したことがあるので、多分出たのでしょう。実はそれを期待してました(笑)。

お腹の中の毛球を大きくしないように、毛球発覚後からは毛替わりの時期は猫用ノミ取りクシで抜け毛取りが習慣になってました。ロビーは濡れると毛がちりちりラーメン状になる毛質で、毛球になりやすいみたいです。年をとって腸の動きが鈍くなったら出せなくなるかもしれないので、ブラッシングとごはんにパパイヤなどのたんぱく質分解酵素を添加するのは、今後も続けます。

ジュリに続いてニコも毎月通院になりました。アルは隔月。同じキャリーで運べればいいんですが、ニコとジュリはどうかなー? 若い頃は結構仲良かったけど。
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by amica_c | 2009-04-27 21:01 | Health


我が家のフェレットのニコ、ラテ、ジュリ、ロビー、バティ、アルの6匹の日々の日記です。mixiの日記のフェレット記事を共有中。


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