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他の店はどうなんだろう?

ほぼ毎月、ネットの個人輸入代行というか、直販のお店でアメリカ製のサプリメントの通販をしてます。まあ、フェレット用に買ってるんですが。時々便乗して自分用にも買ってます。ほとんどの商品は人間用の製品。ただし、マルチビタミン/ミネラルと消化酵素はペット用の製品を買ってました。

そろそろ数ヶ月前に買った消化酵素が少なくなってきたので、今月もポチルかと夕べ通販サイトに行ってみたら、

「ペット用サプリメントやノミ取り薬などは毎回、通関時に動物検疫が必要となり高額な費用が発生するため、お取り扱いできなくなりました。申し訳ありませんが、ご了承ください。」

という一文があり、ペット用商品すべてが削除されていました。削除されたのは1週間ぐらい前のことのようです。

今のところペット用サプリの扱いをやめたショップは1軒だけのようですが、これって他の店も同様なのでは? 検疫が必要なのは動物の肉を使った製品だけなんだと思ってたんですが、サプリにも使ってる? それとも医薬品のノミ取り薬の扱いが厳しくなったと聞きますから、それのとばっちり?

輸入店で買えなくなったら、それはそれで別のを買うだけですが、いっぺんに買えて便利だったのに…。それに今のところペット用サプリを扱っていた同業他店では買えます。
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by amica_c | 2009-01-21 12:23 | Food

鶏肉ジャーキーの作り方

自家製ジャーキーの作り方です

<材料>
鶏のささみ、胸肉。もも肉は脂肪が多く、出来上がったものが脂まみれになりそうなので、脂肪の少ない部位がお勧めです。
それに殺菌用リンゴ酢(2倍ぐらいに希釈したお酢でもいいでしょう)。ブドウ酢でも可。

<作り方>
下ごしらえです。ささみ、胸肉をそのままリンゴ酢に漬けます。胸肉の場合は皮を剥いでおいてから。人間が皮を食べる場合は、剥いた皮も漬けます。酢での殺菌は15分ぐらいから30分ぐらい。あまり長く漬けると酢の味がついてしまいます。匂いは短い漬け込みでもつきますが、うちの連中は気にしてないようなので、大丈夫でしょう。

漬け込み終わった肉は、ペーパータオルなどで軽く水分をとります。胸肉の場合、薄く(5ミリぐらいかな?)スライスします。

ささみ、スライスした胸肉は肉たたきや瓶や厚手のコップの底などで軽く叩いてのばします。

b0025926_15595682.jpgそれらを干し網に入れて干します。少量の場合、洗濯網に入れるなどの工夫でも大丈夫。要するに虫が寄らないようにします。
干すのは晴れの日だけ。外気温が25度以上の暑い時期は天日干しで十分に殺菌されますが、外気温が15〜20度ぐらいの時は、半端な気温と湿度で菌が繁殖してしまいます。確実に天日に当て、時々匂いを嗅いでみてください。腐敗臭がしないようならそのまま干します。外気温が10度以下の場合は、湿度も低く、気温のせいで菌の繁殖も少ないので、逆に安心です。それでも天日には当ててください。

天日に当てることで、肉のビタミンDが増えます。いい具合に発酵し、肉の旨味も増します。

*腐敗臭がしてきたら、再び酢に漬けます。その後干し続けるか、冷蔵庫内に入れて低温干しにします。


b0025926_16225484.jpg夜は夜露に当てないよう、夕方には取り込み、冷蔵庫で保存します。この時、スペースにゆとりがあれば、重ならないように並べます(うちは無理だったので盛ってます)。そうすると低温干しになります。
胸肉は真夏だと表面に脂が浮いていることがあります。夕方取り込む時にキッチンペーパーで脂を拭いておけば、仕上がりが脂っぽくなりません。


b0025926_16251296.jpg水分が飛んで、身が硬くなって来たらはさみで細く切ります。白い部分がなくなり、透明になったらできあがり。


b0025926_16364364.jpgできあがったものは、すぐに食べさせるもの以外は冷凍保存。すぐ食べさせるものでも冷蔵保存。1週間以内に食べきるようにさせます。真夏なら2日でできあがります。夏以外だと3〜4日かかります。それは様子をみながら。市販のジャーキーよりも風味があるのか、慣れたら手作りジャーキーの方が評判がいいです。


<おまけ>
剥いだ皮も干してみました。外気温が高いので表面に油が浮いてました。夕方取り込む時にそれを油で拭いて、他の肉と同じ日数干しました。乾いた後、グリルでこんがり焼いたら…パリパリの鶏皮の出来上がり! 軽く塩を振ってたべました。油で揚げるよりおいしかったです。干すのは1日か2日で十分みたいです。

干し網の空いてる段で、安売りしていたアジを開いて塩を振って一晩冷蔵庫においておいたのを干しました。半生で旨味が増してほくほくジューシーなアジの開きができました。こちらは1日干しただけ。
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by amica_c | 2008-07-21 16:41 | Food

美味しい生活

b0025926_6245185.jpg

写真は布団に潜り込んで寝るロビー。君が敷いているのは、今日買ってきたばかりの本だ! 臭いがつくだろう!(笑) ロビーはどんどん発情が本格化してます。そろそろ放牧も単独になりそうです。

このところしばらく、ラテが食べやすいようにと、以前与えていた「鶏丸ごとミンチ」と小さめに刻んだ鶏ムネ肉、馬肉、ターキー肉がメイン食材でした。ラテには体重を増やしてもらわないとと思ってのことでした。「ここの鶏肉はいいんだよー」と私が以前言っていたのを覚えていた母が、今日外出した際にその店で買ってきてくれました。最近、フェレをかなり好きになってきた模様(笑)。比内鶏のガラとレバー。早速ガラをばらし、レバーを刻み、胸肉と混ぜて与えたところ、全員物凄い勢いで食べました(笑)。

やはり脂が違うみたいです。高いガラでなくてもガラをさばいたご飯は好きですね。同じ鶏なのになぜでしょう? さばきたての脂は風味があるのかな? 骨もコリコリおいしそうに食べてました。元に戻そうかな?

ばらせなかった太い骨の部分で出汁スープを作りましたが、スープもコクが違います。これは人間とフェレとで山分けです(笑)。
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by amica_c | 2006-12-20 06:39 | Food

手作りご飯のセミナー

「☆お気楽ホリステックケアー猫BBS☆」主催の「犬猫飼い主勉強会」に参加してきました。午前中はわんこにゃんこの手作りご飯の講義(にゃんこ中心)、午後はホメオパシーの講義と総合の質疑応答のプログラムで、午前中から夕方までの企画でした。

フェレットのご飯の情報は、私が手作りご飯を始めた頃には日本国内にはほとんどなく、主に海外のサイトをぐるぐる回るところから始めました。日本国内では犬猫の手作りご飯のサイトを回ることが多かったです。私がまず見たのは「わんにゃんごはん」さんで、次に「お気楽ホリステックケアー」さんでした。当時は「お気楽---」さんでの栄養計算ソフトの配布はまだなく、うちでは「わんにゃん」さんの「はなからくさ」さんで配布してるソフトを使用してます。栄養学的には猫の必要栄養量が参考になりますが、猫さんは骨を食べない子が多く、骨に関しては犬の手作りご飯のサイトをぐるぐる回りました。海外の猫サイトでは「catnutrition.org」さんに多大の影響を受けました。

午前中の講義に関しては、特に新情報というのは私にはなかったです。でも手作りご飯で最大のポイントは「リンとカルシウムの割合」というのは同意でした。ただし骨を与えている場合、含有カルシウムの量と種類(骨に含まれるカルシウムはリン酸カルシウムで吸収率は低いです。他に数種類のカルシウムがあり、種類によって吸収率がかなり変わります)で、一律計算通りってわけにはいかないのが悩みですが(^^;)。午後のホメオパシーは事前に多少の知識を仕入れて行きましたが、なかなか興味深い内容が多かったです。実践するかどうか、または可能かどうかはまだわかりませんが、得ておいて損はない知識だと思います。質疑応答コーナーで言っていた「レメディを施すと、マイクロチップを異物とみなし、体外に押し出してしまうこともある」という話にはびっくりしました。

一番興味深かったのは、最後の質疑応答のコーナーでした。私は質問せず、主に他の参加者の方達の質問とそれに対する答えを聞いていただけですが、犬や猫の飼い主さん達も、ドライフードや缶詰ご飯で起きた様々なトラブルや病気が原因で手作りご飯に切り替えた人が多く、とても参考になりました。

前日にネット上で知り合った方もこのセミナーに参加することを知り、急遽連絡をとって、お昼をご一緒しました。Cさん、お友達のMさん、お会いできて嬉しかったです。挨拶もそこそこで失礼してしまい、すみませんでした。次の機会には是非もっとゆっくりお話ししたいですね。

しかし、なんでこういうイベントって仕事の納期に近い日程のことが多いんでしょ! 今日は睡眠1時間で会場に行きました。講義中、舟を漕ぐこともしばしば…(^^;)。とったノートの字が汚すぎて読めない!!(笑) 過去に参加した本村先生のセミナーも眠い状態で受けたり、最悪欠席したりでした。
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by amica_c | 2006-10-23 04:59 | Food

新製品--イノーバエボ フェレット

b0025926_621464.jpg新製品がアメリカで9月に発売になったそうです。イノーバエボのフェレット版。ナチュラペット社の初めてのフェレットフードですね。それだけあちらではイノーバエボのキャットフードをフェレに与えている人が多いってこと、つまり需要があるってことでしょうか?

まだ本社にこの製品の紹介ページはありませんが、あちこちの通販ショップ、こことか、こことかで売られてます。パッケージは米アマゾンの方の色が正しいようです。パッケージの写真はドッグフードは狼、キャットフードは虎で、犬や猫の先祖(?)を使ってるので、フェレットフードはヨーロッパケナガイタチかな? 狼や虎の迫力に負けてます(笑)。

とはいえ、キャットフードとそんなには内容が違ってないようです。見比べると、フェレットフードの方が脂肪と繊維がやや少なく、原材料がキャットフードは「ターキー、チキン、チキンミール…」なのに対し、フェレットフードは「チキン、ターキー、チキンミール…」となっているので、鶏肉の割合が七面鳥より多いみたいです。

売り文句を見ると、「市販のフェレットフードにいいものがないので、フェレットの飼い主達は元来フェレット達が食べていた食餌に近いような手作りフードか生食を与えるようになっています。そこで我々のような専門家が今までの経験と研究を元にこうしたフードを作りました」(かなり意訳(笑))とあります。でもキャットフードとほとんど同じ…となると、ワイソングとまたやりあったりして…(^^;)。

日本で発売になるのかな? なりそうですね。本社のサイトが更新されて、もう少し詳しい内容が明らかになれば、キャットフードとの相違点がもっとわかると思います。

早速こちら「Ferret Universe」さんのフードチャートにもフェレットエボ(とか、エボフェレットと書いてる掲示板やフォーラムが多かったです)が追加になってました。ちなみにこちらのフードチャートのCarbs(炭水化物)の項は、100%から各栄養素の%を引いた残りで、推測値です。
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by amica_c | 2006-10-06 07:19 | Food

新しい食材 グリーントライプ

b0025926_1335164.jpg新しい食材を買ってみました。フリーズドライのグリーントライプです。この製品、アメリカのペットグッズサイトで見つけて、個人輸入してみようかなぁ?って思ってましたが、このトライプが牛の第四胃だったらBSEの関係で難しいかも?と躊躇してました。犬(猫も)の手作りフードの補助食材で有名なドクター・ハーヴェイズの「パワー・パティース」です。日本でも最近こちらで買えるようになりました。

ここで講釈(笑)。グリーントライプとは胃の内壁部分のことです。グリーントライプのグリーンは未加工という意味で、胃は牛のとは限らず、草食動物(羊、鹿なども)の胃が原料のものはグリーントライプと呼ばれます。ヨーロッパでは昔から犬の健康食品として与えられていましたし、人間の料理にも使用されているそうです。ただとっても臭い! 日本や韓国でもホルモン焼きなどに牛のギアラ(ギャラ、赤センマイ、アボミとも呼びます)が使用されますが、それは臭くないように洗浄し漂白してあるそうです。

アメリカではペットの手作りごはんの素材として冷凍されたものが売られているようです。日本でも洗浄する専門業者がいるそうで、でも普通の流通ではグリーントライプは入手できません。手に入るのは加熱処理して少し漂白してある缶詰だけでした。でもグリーントライプを与える第一の目的は豊富なビタミンですが、その次に草食動物の胃に住み着いているフレンドリーなバクテリア(と、海外では善玉菌のことをこう書いてあることが多いです)です。熱処理したらそのバクテリアは死滅しちゃうのでは? ってことでフリーズドライタイプならそれも期待できます。

パッケージには原料は「生のグリーントライプのみ」とあります。タンパク質(アミノ酸)、ビタミン類、消化酵素、善玉菌、リンとカルシウムの比率は完璧、pHは6.2、という記述もありました。

この製品はそのドライ状態のものを手で崩して欠片をおやつとして与えるものらしいです。試したところ全員「なんだなんだ?」と匂いを嗅ぎに来ましたが、食べたのはニコとバティのみ。夕飯にはぬるま湯でもどして混ぜました。匂いは缶詰より匂いません。どうして臭くないんでしょう? 洗浄してる? でもバクテリアはいるようだし…? 写真では茶色っぽいですが、もどすと緑がかった色になります。お肉に混ぜたら全然わからなかったようで、普通に食べました。

賞味期限が書いてないのですが、フリーズドライのフードだと開封して1ヶ月らしいので、冷凍しておいた方がいいかな?
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by amica_c | 2006-04-19 02:03 | Food

フェレ用の皿は?

動物病院に行くと、よく待合室に犬や猫のグッズカタログが置いてあり、無料配布してます。私はあれを見るのが好きで、よく持ち帰ります。そのカタログにある「ヘルスウォーターボール」というのが前から気になってました。なんでも鉱石とセラミックと粘土でできていて、その陶器から出る波動が水を活性化させるとかなんとか。とある獣医さんのブログで、その獣医さんが自分のうちの猫で実験したとありました。結果、必ずそのボールの水を選んで飲んだそうです。なので猫の場合、結石予防で使ってる人が多いそうです。

そのシリーズに新しい製品が出ていて、その形状は猫がごはんを食べやすいよう考えられてるそうです。この食器を見て以来、アルがお肉ごはんを残すのはひょっとして食べにくい食器を使ってるから? と、考えてました。うちではフェレごはんにココット皿などのカップ型の食器を使ってます。主な理由はひっくり返す率が減るからです(笑)。でもアルの食べ方だと食べにくそうです。他の連中はピカピカの洗い立て?ってぐらいにして食べるので、食べにくいってことはないと思いますが。

b0025926_401591.jpgってことで100均(またか…(^^;))で適度に浅い皿を数種買ってみました。……いつもより食べやすそうです。でもやっぱり今日も残してました(T_T)。でもこの頃は骨も粉砕した骨ごとミンチをあげてるのですが、いつもよりポリポリ食べていたような……?? 食器を変えた効果があったのかよくわかりません。アルだけ別の場所で食べさせてます。ジュリバティと一緒の場所で食べさせると、「アイツのは楽なごはんだ!」と2匹が横取りしちゃうのです。


うちで一番の骨好きはニコで、二番はラテです。この2匹はごはん時間は延々と「ポリポリ」と骨を囓って時間をかけて食べてます。お陰でニコは先日の健康診断の時、アゴと頬の筋肉が凄く発達してると言ってもらえました。アルも早く骨をバリバリ囓ってほしいものです。
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by amica_c | 2006-04-06 04:11 | Food

新しいサプリ

b0025926_4205348.jpg先週到着した消化酵素を入れ始めたせいか、半数ぐらいが軟便に。慌てて入れる量を減らし、いつもの乳酸菌生産物質を入れたら、ロビーとバティ以外は普通便に回復。ロビバチはまだ数日かかりそうです。

この消化酵素、「FerretZyme Plus」というフェレ用消化酵素なんです。今まで何度か買ってるショップ、ハワイのショップなんですが、そこで本国からお取り寄せをお願いして買ってみました。ハワイはフェレットの飼育禁止の州なのでフェレ用品は置いてないけど、このフェレザイムを出してるメーカーの商品を扱っているので問い合わせたら、取り寄せてもらえました。何が他の消化酵素と違うのかというと、肝臓と膵臓の強化のできるもの(つまり健康な牛のレバーをフリーズドライしたものと膵臓の濃縮液)が入ってます。その他に乳酸菌も2種類入っているから、ロビーはこれがダメだったのかも。

しばらく様子を見て、ダメそうならロビーとバティは消化酵素だけの商品と肝臓や膵臓も含んだグランデュラーをあげることにします。その他数種のサプリを買いましたが、まずは軟便が治ってから。

アルの体重が大分減りましたが、アルの軟便は1日だけだったので、これは運動量が増えたせいだと思います。お腹がぷっくりしていたのも少しへこみました。
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by amica_c | 2006-03-21 04:34 | Food

ヤツらをお迎え

嫌いな人もいるでしょうから、写真はなしです(笑)。

金曜日にヤツらを買ってきました。約200匹入りで200円。通称「食餌用いもむし」、つまりミルワームを。詳しく調べるまで知りませんでしたが、ずっと蛾の幼虫だと思っていました。実際はゴミムシダマシという穀類を食べる甲虫の幼虫だそうです。

ネットで育て方を調べました。リス、モモンガ、ハムスター、小鳥、爬虫類を飼ってる人のサイトに色々ありました。そのまま与えるとカルシウムとリンの割合が1:14ぐらいでカルシウムが不足してます。なのでしばらく調整して1.2;1ぐらいまでにしてやります。参考サイトはこことかこことかこことか。(写真付きなのでご注意を)

買ってきたミルワームをまず小さなザル(100均の金ザル)で漉します。巣材兼餌のふすまがザルの目から落ち、ザルの中にはミルワームとその脱皮した抜け殻だけが残ります。その様子が……!!! 急にそんな状態にされたミルワーム達はパニック。うぞうぞうにょうにょ暴れてます。怖い〜〜〜〜!

容器にタッパーを用意します。蓋には空気穴を開けておきます。中にはパン粉を同じザルで漉したのを入れます。あとで入れ替える時に同じようにザルで漉すと、パン粉が下に落ち、ミルワームだけが残るので世話が楽になります。ザルの中のミルワームをピンセットでつまんで1匹ずつ容器に移しました。黒くなったのは死んでるので廃棄。抜け殻も廃棄。

中のパン粉にはカルシウムパウダー、総合ビタミンパウダー、その他うちにあったアルファルファのパウダーや薬草のパウダーを混ぜてあります。それでカルシウムや栄養分を増やしていただきます。カルシウム含有量の多めの小松菜も毎日与えてます。1日目は室温に置いておきました。小松菜1枚を大体1時間ぐらいで食べ尽くしてました。その様子はゴキで生ゴミ処理をしてるこちらを思い出します(^^;)。2日目からは冷蔵庫に入れてあります。仮死状態になるので成長をおくらせることができるらしいです。でも今の時期は室温でもいいのかな? 冷蔵庫だと動きが鈍いので小松菜は1日かかって食べ尽くしました。パン粉のラインがあがっていたのは、庫内の湿気を含んで大きくなったから? 腐りやすくなるかも。でも冷蔵から常温に移すと脱皮するそうで、脱皮したてのミルワームは消化しやすいそうなので、様子を見ながらですがこのままにしておきます。

さて肝心のフェレの反応は。まだちゃんと与えてませんが、何でも食べるバティの前に1匹落としてみました。ふんふんと匂いを嗅いで、パクッ! しゃくしゃく音をさせて食べました! もっとくれくれとせがむのでもう2匹ほど。ミルワームは「ミルクの味がする」とか「ピーナッツバターの味に似てる」とか言われるので、牛乳大好きヤギミルク大好きのバティには堪らない味なのでしょう。もう数日栄養改善をしてから、他の子達にも試してみます。

このおやつ(!)は寄生虫(条虫)の危険性がないわけではないそうです。自家繁殖したらその危険性がもっと減るのかな?とか思わないでもないです(^^;)。ペットのためにミルワームを飼いだし、そのままミルワームにはまって飼育してしまう人も多いそうです。私は…見慣れましたが、ピンセットを使わないとつかめません。
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by amica_c | 2006-02-12 12:04 | Food

簡単手作りジャーキー

b0025926_11534624.jpg去年の初夏に作ってダメにしてしまった(^^;)ジャーキーに再戦してみました(その後、改め作ったのは成功しましたが、手順が面倒でした)。今回のは燻製しない簡単な方法です。

ササミをコップなどで軽くたたき薄くのばす→ピチットで包んで1日冷蔵庫で保管→小物を乾す小型洗濯ハンガーで外に吊して1昼夜乾燥させる→ハサミで縦長にカット。中が生ならその状態で更に干します。

ジャーキーというより干し肉ですね。セミモイストに仕上げたので、保存は1週間ぐらいかな? 干す期間は自由に。乾燥させすぎはフェレットが消化しにくくなるので、注意を。日に当てた方がいいという説と、日陰の方がいいという説、両方があります。カラスの多い地域は盗られる可能性があります。魚を干す網で干すか、洗濯ネットで包んで干すといいようです。ピチットは肉から出る余分な水分を吸い取るラップですが、なくても大丈夫かな? その場合は冷蔵庫に寝かせず、すぐに干した方がいいと思います。

で、できあがり。保存は冷蔵庫で。元々ジャーキーが好きだった連中にはムチャクチャ好評です。ジャーキーをあまり好まないラテとジャーキーを食べ物だと思ってないアルには無視されました。

調べたところ、鶏肉も牛肉のように熟成期間があると旨みが増すそうです。アミノ酸が死後2日から12日の間、どんどん増えるそうです。ただし、保存温度は2℃から4℃。でないと雑菌が増えて腐敗してしまいます。昔は鶏肉は解体後なるべく早くに食べないといけないって言われていたんですが、今の研究ではこういう結果が出てるそうです。どうりで食べ残しの隠し骨付き肉の乾燥したのを、大事に持ち歩き、ちまちま食べてると思った。おいしくなってたのね〜。(ほこりまみれになった肉は、もちろん取り上げてます(^^;)。)

外気温が低く湿度も低い、今の時期限定の手作りジャーキー。夏も冷蔵庫で作れないかな? 塩で保存して(殺菌効果があります)塩抜きをしてから乾すか、リンゴ酢に漬けてから冷蔵庫で乾せば大丈夫かな?

<フェレットの雑学>
骨付き肉を与える時、犬の場合骨を喉や腸につまらせる事故がないわけではないけれど、フェレットで同様の事故の報告は聞きません。というのは犬とフェレットの生活環境が違うからだそうです。

犬は元々集団生活をする生き物で、他の仲間に食べ物をとられないよう素早く食べないと生き残れません。大きめの塊を飲み込みます。フェレットは人間と一緒に暮らすようになって集団生活に慣れましたが、元々ご先祖は単独生活をする生き物。誰にも餌を横取りされず、のんびり自分のペースで食べられます。なので焦って飲み込む必要はないので、この手の事故は滅多にないそうです。

ただし、無防備に食べていると、他の生き物に獲物を横取りされたり、自身が獲物になってしまう可能性があるので、獲物を身を隠せる場所に運んでゆっくり食べます。だからヤツらにごはんを運ばせずに食べてもらうってことは本能に反することなので、無理なのです。
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by amica_c | 2006-02-06 12:50 | Food


我が家のフェレットのニコ、ラテ、ジュリ、ロビー、バティ、アルの6匹の日々の日記です。mixiの日記のフェレット記事を共有中。


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